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シクロクロスワールドカップ2022-2023第6戦オーベルエイセでトム・ピドコックがスタートから遅れた理由とは?

海外情報
UnsplashAndy Bealesが撮影した写真
この記事は約4分で読めます。

2022シクロクロス世界王者のトム・ピドコックは、スーパープレスティージュ2022-2023第3戦メルクスプラスに続いて、ワールドカップ2022-2023第6戦オーベルエイセにも出場。

しかし、オーベルエイセのスタートでは大きく遅れた姿が映し出された。その後1周目で20人を抜き返す走りを見せ、3周目にはトップに立っている。

最終的に、6周目の落車で2位となってしまったが、スタートでの遅れは何だったのだろうか?

 

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スタートの遅れの理由

スタートから遅れるピドコック photo YouTubeより以下同様

 

ただ、一人スタートから大きく遅れたトム・ピドコック。だが、この後次々と前を走るライダーを抜いていく。

 

3周目でトップにたつピドコック

 

最終的に3周目に入る時点でトップに立ったので、42人を抜いたことになる。最初のスタートでの遅れがなければ、間違いなく最初からトップ集団についていたはずだ。

 

これについてトム・ピドコックはゴール後のインタビューで語っている。

 

素晴らしいレースだった。本当に素晴らしかったけど、少しイライラしている。私のチェーンは最初に落ちた。理由はわからない。

試走の時にも同じ問題を抱えていた。そして多分これは同じバイクだった。しかし、よくわからないんだ。

1周目から飛びして、すぐに先頭まで追いつきましたね。

本当にうまくいったけど、最後のラップではその感覚がなかった。これらは今シーズンの最初のクロスだ。

しかも1時間しかかからないのにフルスロットル。少し慣れないといけない。昨日は2時間トレーニングして、今日は1時間刈り込んだので、脚に3時間ある。

特にこのレインボージャージを着ているので毎日幸せになれる。そしてマイケルは、彼がヨーロッパ選手権で優勝した理由を示した。今日はとても良かった。

 

チェーンが落ちたのでは、仕方ない。6周目の下りの落車がなければ、勝てていたことは容易に想像がつく。

 

トム・ピドコックが乗るPinarello Crossista F full

 
 
 
 
 
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トム・ピドコックのバイクは世界チャンピオン仕様でカスタムペイントされている。フレームは白で、フォークとシートチューブにレインボーフラッシュがある。

トップチューブには、虹色の細い帯と「PLAY CARDS RIGHT」 カードを正しくプレイすると書かれている。

 

 

タイヤにもレインボーカラーがあるのが特徴だ。

 

  • フレームセット:Pinarello Crossista F
  • グループセット:Shimano Dura-Ace R9170 Di2 11-speed
  • ブレーキセット:Shimano Dura-Ace R9120 油圧 disc
  • ホイール:Shimano Dura-Ace C40 carbon tubular
  • タイヤ:Challenge Grifo tubular (選択は日によって異なる)
  • コックピット:Most Talon one-piece bar and stem
  • サドル:Fizik Arione 00
  • ペダル:Shimano XTR

 

 

 

 

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