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2023年に最も稼いだライダーは誰?

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UnsplashAlyona Milchが撮影した写真
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2023年に最も稼いだライダーは誰だろうか。ちなみに2022年を見てみると。

 

クリス・フルームとサガンが550万ユーロで2位につけていた。トップは、タディ・ポガチャルだ。

しかし、2023年の稼ぎ頭を見てみると大きく顔ぶれが変わっている。

 

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2023年にもっも稼いだライダー

 

  1. タデイ・ポガチャル(UAE Team Emirates) – 600 万ユーロ(約9億円)
  2. トム・ピドコック(INEOS Grenadiers) – 400 万ユーロ(約6億円)
  3. ゲラント・トーマス(INEOS Grenadiers) – 350万ユーロ(約5億5千万円)
  4. エガン・ベルナル(INEOS Grenadiers) – 300万ユーロ(約4億7千万円)
  5. プリモッシュ・ログリッチ (Jumbo-Visma) – 290万ユーロ(約4億5千万円)
  6. ヨナス・ヴィンゲゴー(Jumbo-Visma) – 250万ユーロ(約4億円)
  7. ジュリアン・アラフィリップ(Soudal – Quick Step) – 230万ユーロ(約3億6千万円)
  8. ワウト・ファンアールト(Jumbo-Visma) – 200万ユーロ(約3億円)
  9. マチュー・ファンデルプール(Alpecin-Deceuninck) – 200万ユーロ(約3億円)
  10. レムコ・エヴェネポール(Soudal – Quick Step) – 200万ユーロ(約3億円)

 

トツプのタデイ・ポガチャルはまあ納得ですね。年間17勝に最後のイル・ロンバルディアも獲得。ツール・ド・フランスは総合2位だったけれど、これはリエージュ〜バストーニュ〜リエージュでの手首骨折があったから。出場も危ぶまれたくらいなのだから仕方ない。

驚きは、INEOS Grenadiersのトム・ピドコックが2位に一気に食い込んできたこと。東京オリンピックMTB王者、2023MTBクロスカントリー世界王者、2022シクロクロス世界王者と多方面で活躍するライダーは英国の期待の星だ。

あとは、ロードの世界王者を獲得すれば3種目での世界王者となる。2024ツール・ド・フランスでもチームの期待がかかっている。

マチュー・ファンデルプールは、来年には大きく上がりそう。2023世界ロード王者に、2023シクロクロス王者なのだから、もっと上がっても良いはず。これが他の資金力豊富なチームならばもっと貰っているはず。

サガンとフルームは流石に、トップ10から名前を消している。ただ、二人共個人スポンサーとかついているので、そちらでのサラリーが多いのでしょう。

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