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2026 ツール・ド・フランス小ネタ集 タデイ・ポガチャルの睨みの意味は?

海外情報
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ツール・ド・フランスが終わって、ちょっと拍子抜けしている感じ。

最終週にかけて結構詰め込まれているようなステージが続き、しかも面白かった。

とくに最後は圧巻。マンネリ化しつつあった、パレード走行も早々にレースが始まり、モンマルトルの丘ではかなり楽しませてくれましたね。

ここでは少し小ネタを。

 

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アイアンマン?

 

これは自分は見逃していたもの。TotalEnergiesが初日のチームタイムトライヤルで、アイアンマンのヘルメットで出場していた。

 

 
 
 
 
 
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上記がカスタムペイントしている様子。凄くこまかいね。

 

 
 
 
 
 
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Team TotalEnergies(@teamtotalenergies)がシェアした投稿

 

EF Education-EasyPostがジロ・デ・イタリアでアヒルのヘルメットで出たこともありましたね。

 

今回のTotalEnergiesが使ったヘルメットは以下のhjcsportsスポーツのADWATTのTT用へメルット。

あまりにもキレイすぎて、ちょと見にはわからないほど違和感なしに仕上がっていた。こんなの色々とあると面白い。

 

タデイ・ポガチャルが二コラ・プラドムを睨んだ?

 

第20ステージで、タデイ・ポガチャルはフェリックス・グロスチャートナーがいなくなり、自らがアイザック・デルトロのために集団先頭にたって牽引。

それまで、ガリビエ峠とサレンヌ峠の間の谷でタデイ・ポガチャルは、Decathlon CMA CGM Teamの二コラ・プラドムに引いてくれないかと頼んでいた。

だけど、その時点では前にチームメイトのマシュー・リシテーロがいたので、引かなったのだ。まあ、当然だ。

それで、タデイ・ポガチャルは、なんで今更前にでるんだと言った感じで見たようだ。

ニコラ・プロドムはアルプ・デュエズで複数のメディアに説明した言葉では、彼の反応は決して意地悪なものでも威圧的なものでもなかったと。

まあ、びっくりしたんでしょうね。

 

フランスが祝う

 

これもいい光景。Tudor Pro Cycling Teamのジュリアン・アラフリップもしていたけど、Lotto Intermarchéのバティスト・ヴェストロッフェも観客をあおって走った。

 

バティスト・ヴェストロッフェは、第21ステージも序盤で逃げてくれてフランス国民を喜ばせていた。

自分的にも、trainee(研修生)のころから、逃げを見ていたので、ツール・ド・フランスの大舞台で活躍してくれたことはとても嬉しい出来事だった。

 

 

コメント

  1. よかあし より:

    僕的には、
    最終ステージ前のバスの中で、マイケルジャクソンのダンスを踊る、ご機嫌なレムコや

    個人タイムトライアル勝利後、チームメイトの前でレムコが演説した時、何と言ったのか?

    とか

    ラルプデュエズの下りで、選手が各賞ミックスしたマフラーのようなものをつけてましたが、
    以前フルームが警備員に無理やり引きずり下ろされた事件を受けての「通行証」だった事

    など気になりました。図々しいかも知れませんが、レムコのスピーチの内容含め記事にしてもらえるとありがたいです。いつもすいません。

    • ちゃん より:

      それは見ていていましたが、あんまり需要がないかとスルーしてました。ネタふりしてくれて助かります。
      少し探してみますね~。

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