ロードバイクの情報を発信しています!

ブエルタステージ優勝者がトレーニング中の転倒で股関節骨折 INEOSに打撃

海外情報
Photo credit: PIKAPLE on VisualHunt
この記事は約4分で読めます。

xを見ていたら、 INEOS Grenadiersのオスカル・ロドリゲスが骨盤骨折との書き込み。

これはシーズン序盤から INEOS Grenadiersは貴重なアシストを失うことになるかも。

 

スポンサーリンク

大腿骨に大きな~

 

オスカル・ロドリゲスの書き込み

🇬🇧今でも、なぜドラマや映画を見ないのかと聞く人がいる。

これ以上の映画を知らない…

2025年は最悪の形で幕を閉じた。普通の転倒で右股関節(大腿骨上部)を骨折したのだ。

治療してくださった医療スタッフ、特にこの重要な日に素晴らしい仕事をしてくれた医師たちに感謝します。

そしてこの数日間、私を支えてくれた全ての人にも感謝します。退屈する暇すらありませんでした。

以上です。すでに「ビーストモード」を起動しました。

チーム@ineosgrenadiersのサポートのもと、ピナレロに安全かつ迅速に復帰する。

 

Instagramの投稿ではすさまじい傷跡がある。ボルトやネジも入っている。これだけ縫ったら相当の時間がかかりそう。

表示できないと出たので見たい方は以下のリンクをどうぞ。心臓の悪い人は見ないほうが~。

 

カルロス・ロドリゲス 2026年までの契約

 

オスカル・ロドリゲスは、地元のスペインCiclista Villavésサイクリングチームで育ち、さらに、Equipo Lizarteマアチュアチームに所属。

2018年からEuskadi – Muriasのプロランクに進む。2018年初めてのグランドツアー出場となった、ブエルタ・ア・エスパーニャ第13ステージのラカンベローナの山頂ゴールでプロ初勝利をあげている。

2019ブエルタ・ア・エスパーニャでは総合22位となり、2020年からAstana Pro Teamへのワールドツアーチームへの道が開けた。

2020年はモン・ヴァントゥチャレンジで2位となっている。2020ルート・ドクシタニー総合3位。だが、2021ブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージでは大けがを負ってしまう。

 

 

左膝に部分的な後十字靭帯の部分的な損傷、骨梗塞、および左膝の関節滲出液が見つかった。手術はしていないが、松葉づえをついている。

2022年にはシーズン序盤から復活。2022ツール・ド・ハンガリーでは総合2位となっている。

2024 ブエルタ・ア・エスパーニャではカルロス・ロドリゲスをアシストして総合24位。オスカル・ロドリゲスは、2026年まで契約がある。

復帰を急がないといけない。病院で寝ているのは辛いものだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました