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Ventumからスピードを優先する現代のグラベルライダー向けに設計されたVentum GS1登場

機材情報
Photo credit: Eye Times Photography by Étienne on Visualhunt.com
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Ventumは、世界最速と公式サイトで主張するVentum GS1グラベルバイクを発表。

卓越したタイヤクリアランスとパフォーマンスグラベルジオメトリを備えた、ゼロから意図的に設計されたGS1は、改造されたクロスバイクやドロップバー付きのマウンテンバイクではない。

 

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Ventum GS1

こちらはプロモーションビデオ

 

Ventum GS1
Ventum GS1の特徴
  • 700C X 48 タイヤまでのクリアランス
  • 従来モデルと比較して10mm長いホイールベース
  • ドロップシートステイ
  • VENTUM POP ジオメトリー
  • T47 ボトムブラケット
  • 1X または 2X ドライブトレインの互換性
  • デュアルオフセットフリップチップフォーク
  • SRAM UHD & ダイレクトマウントディレイラーハンガー
  • 凹型ヘッドチューブ、内部ケーブルルーティング

 

Ventumは、2015年創業の新しいブランド。2016年にはIRONMAN世界選手権の公式バイクスポンサーになっている。

ブランドは滑らかで空力性能に優れたロードバイクから始まり、2020年には最初のグラベル製品である印象的な GS1でグラベルバイクの設定にも着手した。

 

 

過去3年間でグラベルとグラベルレースの世界は急速に変化した。

当時は十分なタイヤクリアランスのように見えたものが、今ではシクロクロスバイクと同じくらいしか見えない。

Ventumは、グラベルレーシングアスリートやライディングの世界全体からの多くのフィードバックを受けて、Ventumはフラグシップのグラベル マシンをすぐに更新した。

高速のグラベルレースバイクを作成するために、Ventumはより大きなタイヤクリアランスとより長いホイールベースを選択し、ジオメトリを微調整して舗装からのハンドリングを向上させた。

 

前モデルはシクロクロスバイクのようだったが、2023年モデルではドロップシートステイの採用。ヘッドチューブのボリュームアップと、まるでエアロロードのようなフレーム形状になっている。

ロードバイクの反応性とグラベルバイクのハンドリングを融合させた結果だ。

これらは、抵抗を減らすためにライダーの位置を最適化するために、風洞テストの結果により設計されている。

ハンドルはENVEのグラベルバー。フレアーハンドルでブレーキフードは内向きになっている。

シートクランプはなく、トップチューブの裏側で締めるようになっている。

ディスク専用モデル。タイヤクリアランスは48mmまでと十分だ。

 

Ventum GS1 SPEC

フレームセットの価格は$2,599(約33万円)。

  • フレーム: Ventum GS1
  • フォーク: Ventum デュアル ポジション フルカーボン
  • シフター: SRAM Force AXS 1X 
  • クランクセット: SRAM Force 42T 172.5
  • リアディレイラー: SRAM Force EXPLR
  • チェーン:  SRAM 12 SPD フラットトップ
  • カセット: SRAM 10-44T
  • ローター: 160 F/R
  • ホイール:  Zipp 303s 
  • タイヤ: IRC BOKEN ダブルクロス 700×42c
  • ステム: ENVE 80mm
  • バー:  ENVE グラベル 44cm
  • サドル:  Fizik Arrgo 

上記のSRAM FORCEで組んだ場合の価格は、5,899ドル(約75万円)

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