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UAE Team Emiratesがツールに出場したメンバーの契約更新 フアン・アユソーは2028年まで契約

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Photo credit: aureliomerenda on Visualhunt.com
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UAE Team Emiratesが主力選手の契約更新の発表をした。ツール・ド・フランスでタディ・ポガチャルを献身的にアシストしたメンバーも含まれている。

  • ラファウ・マイカ 2024年
  • ブランドン・マクナリティ 2024年
  • ミッケル・ビョーグ 2024年
  • ディエゴ・ウルッシ 2024年
  • フアン・アユソー 2028年

 

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2024年まで2年間の契約延長

 

Jumbo-Vismaに比べてアシスト陣が弱いと言われていたUAE Team Emirates。だが、2022ツールでは、コロナでメンバーが減りながらも最後に奮闘。

ラファウ・マイカがマシントラブルで筋肉損傷をおってリタイヤしたあとに、TTスペシャリストのミッケル・ビョーグが山岳クライマーに変身。

第17ステージでは、多くのトップクライマーを追い落とした。

 

噂ではミッケル・ビョーグは移籍と言われていたのだけど、この走りで残留を決めたのではないだろうか。

大体TTスペシャリストは汎用性が高く、クライマーに変身することも多い。ミッケル・ビョーグもその道を歩むことになるかもしれない。今年のツールではそれを垣間見せてみれたのでは。

 

そして、更にあとを継いだブランドン・マクナリティはゴールまでタデイ・ポガチャルをアシストした。ラファウ・マイカに勝るとも劣らない働きをしている。

いまの所、UAE Team Emiratesの大きな移籍補強の発表はされていない。今回のメンバーで来年のツールも戦うようになるだろう。

全員が2024年まで契約延長なので、それまではツールのメンバー候補ということかもしれない。来年には、フアン・アユソーがツールのメンバーに入ってくるかもしれないので底上げも可能だ。

 

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フアン・アユソーの超長期契約

 

鳴り物入りでUAE Team Emiratesに入団したフアン・アユソー。契約した時には17歳だった。

 

今年のトレーニングキャンプではタデイ・ポガチャルに次ぐクライミング能力も見せている。

 

そして、ついに待望のプロ初勝利をサーキット・デ・ゲッチョであげた。

 

エース待遇で走ると優勝できる力を十分に持っているということだ。まだ、これで19歳なのだから末恐ろしい。

間違いなく将来は、タデイ・ポガチャルと共にグランツールのエースを張るライダーとなるだろう。非常に楽しみな選手の一人だ。

チームは若い選手を育成してトップ選手に育てる長期方針だけど、それが実を結んでいる形だ。

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