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わずか4秒で25km/hまで加速するツイントランスミッションWhaTT For Now搭載の電動バイク

機材情報
Photo by Nicolas Hoizey on Unsplash
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皆さんは、電動ママチャリのスタートの加速に驚いたことはないだろうか?

最近の電動ママチャリは更に加速度がよくなっていて、チンタラとスタートしていたら、ロードバイクでも置いていかれてしまう。

ただ、日本、EU、英国の法律では電動自転車モーターの上限は250Wで25km/hまでと規定されているので、これ以上のスピードは出ない。

たまに暴走電動バイクもいるけど。

 

フランスの新興企業WhaTT For Nowは、加速に注目。高トルクで急激な加速を実現した。わずか4秒で25km/hまで加速出来るというから凄い。

私なら、間違いなく負けてしまう(^^;

 

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WhaTT For Now e-bike

こちらでは抜群の加速を生かして、急激な登りをクリアーする様子が見られる
WhaTTfornow – E-Bikes Revolution 2019 – Time To Boost!

 

同社のシステムは、最大160Nmのトルクを提供し、約4秒で25km/hまで自転車を加速する。通常電動バイクは、踏み込んだ力に応じてトルクがかかるようになっている。

足のあるライダーが踏んだら、4秒どころか、もっと速く25km/hまでスピードが出るのではないかな。

WhaTT ForNowの創設者であるFrancoisGuers氏は

電気を使いたくないときは通常のクラシック自転車モードがあり、電気の助けが必要なときは大きな力を得ることができる。

と述べており、実際のサイクリングも出来るという。アシストを効かす時には、動画を見るとブーストスイッチを押せばよいみたいだ。

 

photo WhaTT For Now

強力な加速を得るために、巨大なシートチューブとなっている。

 

photo WhaTT For Now

ツイントランスミッションは、通常のチェーンに加えてモーター部分からリアホイールに直接力を伝えるドライブベルトが別に搭載されている。

 

photo WhaTT For Now

ただ、普通の人が使うのはちょっと難しいだろう。加速に対応出来るスキルがないと、普通の人ならばこけてしまうのではないかな。

spec

フォーク29 “MTBカーボンフォークリジッド
クランクSRAM NX EAGLE BOOST DUB 32t
カセットSRAM PG 1130 10-42t
ブレーキSRAMレベルTLM
前輪DTSWISS M1700スプライン、29インチ、25mm、15x100mm
後輪DTSWISS M1700スプライン、27,5インチ、30mm、12x148mm
フロントタイヤSCHWALBE G-ONEオールラウンド、29×2.25
リアタイヤSCHWALBE G-ONEオールラウンド、27.5×2.80
ドロッパーポストROCKSHOXリバーブステルス30.9mm125mmトラベル
バーRACEFACEアトラス、ライズ35mm、760mm
ステムRACEFACEベーシック50mm
グリップSDGスレーターグリップ
シートSDGレーダーMTN
エンジントルク:160 Nm
電池容量:192Wh
電圧:24V
BMS(バッテリー管理システム)特別設計TT«クーデターブースト»
ドライブベルトGATES POWERGRIP GT3 5M 12mm
重量16.9kg

価格は3990€(約50万円)。

 

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