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2025 ツール・ド・ルワンダ総合優勝のファビアン・ドゥべが罰金?

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com
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2025 ツール・ド・ルワンダは政情不安もあり事前にSoudal – Quick Stepなどが渡航を断念。

世界選手権にBブランはないと言われており、このまま開催するようだ。

しかし、ツール・ド・ルワンダの最終ステージは降雨のために突然中止に。それほどひどい雨だったのかは良くわからなかった。

 

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ファビアン・ドゥべが止めた?

 

日曜日の朝、ルワンダは激しい雨に見舞われた。 コース上に泥があったため、ツール・ド・ルワンダの主催者は当初、ルートの変更を選択。

選手たちもしばらくの間競技を中断したが、路面が再び乾くと、レースはを再開。 ドゥベイの抗議は、この段階では何も得られなかった。

しかしその20キロ後、再び突風が発生し、空を脅かすような風が吹き荒れた。

TotalEnergiesのファビアン・ドゥべは、先頭に立ち、同僚たちにストップを促している。

さらにチームメイトも先頭にでてペースを落としている。確かに映像を見ると木々は揺れている。しかし、雨はそれほど降ってないように見える。

 

 

長時間の審議の後、はレースは中止することが決定した。 ファビアン・ドゥべは、集団の代弁者になったと言っているが、全員の総意ではなかったようだ。

 

特に、総合2位で6秒差のXDS Astana Teamのヘノック・ムルランは激怒。

「今日、結果が出なかったのは、彼にとって好都合だった。 もしこのレースをヨーロッパで開催していたら、あの数粒の雨は決して止められなかっただろう。」

審査委員長もまた、ファビアン・ドゥべの振る舞いに不満を抱いていた。「自転車競技のイメージを損なう不適切な行為」として、このフランス人選手に200スイスフランの罰金を科すことを決定している。

ただ、これだけでは終わらないかもしれない。 ファビアン・ドゥべは近日中にUCI規律委員会に出頭する見込みで、同委員会は彼にもっと厳しい処分を科すかもしれない。

よほどの大落車や、コースに泥があり走れないとか、災害級でないとレース中止は起こらないことが多い。

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