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2023 ブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージ 悪天候でゴールのルールが何度も変更に

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Photo credit: ER's Eyes - Our planet is beautiful. on VisualHunt
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ブエルタの主催者はまたもおかしなルールを作成した。

第1ステージに悪天候が予測されている。そのため総合順位はモンジュイックの登りで決定する。

しかし、ゴールでもボーナスタイムが加算されるというのだ。

これでは、総合勢は足を止める訳にはいかない。

 

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変更されたルール

 

ブエルタエ公式声明

 「天候プロトコルを適用した結果、ゴールまで3.6kmのモンジュイックで総合タイムを計測することに決定した。ボーナスはゴール地点だけでなく、頂上でも維持される。ステージのクラス分けはゴール時に与えられるものだ」 #LaVuelta23

 

スペインの雨の下りは非常に危険。これでは最後まで足をゆるめる訳にはいかな。これについてライダーの意見は

 

レムコ・エヴェネプール

サーキットのスタート時に時間を計るという私たちの提案は完全に吹き飛ばされた。上記または終了時のタイム記録は、実際にはまったく同じままです。

 

ゲラント・トーマス

悪天候の場合、地元の周回コースを開始する直前に、彼らはすでにゴールまで約6〜7キロメートル進んでいる。

一部の下り坂は本当に危険なので、組織が耳を傾けてくれることを願っている。

いずれにせよ、それが最も安全な選択肢だろう。そのことについてレムコと話したが、彼も全く同じだった。特定の瞬間の時間を記録することが最善の解決策となる。実際、すべてのGCライダーがそう感じていると思う。

 

更なるルール変更

 

CPA会長のアダム・ハンセンによると更なるルール変更が出されるという。

「テクニカルなフィニッシュと厳しい天候のため、総合タイムは9km地点で計測される。

ステージは勝負の分かれ目で、最も大胆なライダーたちが勝利を目指す姿が見られるだろう!幸運を祈りつつ、観戦しよう #ラ・ブエルタ23」

 

コースラジオがそのニュースを確認している。

タイムはモンジュイックの頂上ではなく、ゴールから9kmの地点だという。 このようにして、この組織は、このような気象条件ではバルセロナの最終サーキットの宣伝コートは危険すぎると 考えるライダーの要望に応える。

ただ、モンジュイックでのボーナススプリント (6、4、2 秒) とフィニッシュ時のボーナス (10、6、4 秒) は維持される。総合タイムだけは変わらない。

この決断にはレムコ・エヴェネポールも応援するだろう。

 

現地の様子

 
これでは、走れるのかと言った感じだ。更なるコース変更等があるかもしれない。
 

 

 

 

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