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スロベニアのGP Kranj で分かっていながらおきた大クラッシュ

海外情報
Photo by Morning Brew on Unsplash
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スロベニアではレースが再開されていて、ヨーロッパコンチネンタルツアーのGP Kranjが開催された。

これは2クラスのワンデイレースで、Kran市内のコースを周回してゴールする。

 

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GP Kranj  Kranj › Kranj (157.3k)

https://www.procyclingstats.com/race/vn-kranja-memorijal-filipa-majcna/2020/result/today/profiles

コースマップ

今年で、52回目となるグランプリでは、30チームの145人のライダーが出場。

Kran市内を12周。157.3kmで争われる。

 

問題は、最後のゴールシーン。右に90度曲がるカーブでおきた。選手は当然12回も周回してコースは頭に入っているはず。

けど、それでもゴールではクラッシュが起きてしまう。

 

問題のシーンがこちら。
カーブの真ん中に標識なんて。

先頭から3人はインをついて駆け抜けたが、後続が突っ込んでいる。

選手は十分注意しているだろうが、位置取りによってはさけることが出来ない。まして、アドレナリンが出ていたら忘れてしまうこともあるだろう。

交通整理員はいるけれど、もっと前で旗を振らないと後ろは見えない。

これは、来年から再考する必要があるんじゃないかな。

 

http://kklub-sava.si/

photo kklub-sava.si

優勝したのは、Olav Kooij 18歳。Jumbo-Visma Development Teamに今年から所属している。

今年出場した4レース中、3レースで優勝に2位が1回と抜群の成績を収めているライダーで将来有望だ。

 

市内のメイン通りで、行うレースなのでゴールは広いほうが良い。カーブに標識さえなければいいでしょうけどねえ~。

大けがはないようだけど、レース主催者は考えて貰いたいコース設定ですね。

 

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