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Team Qhubekaの開発チームは2022年も活動を継続 Qhubeka NextHashは?

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Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt
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Team Qhubekaの開発チームは2022年も活動を続けることが報告されている。

コンチネタルチームなので、活動予算もそれほど多くなくて良いので、比較的運営は易しいのかも。ただ、正式の発表ではない。

Team Qhubekaの開発チームからは、ライアン・ギボンズ、コナー・ブラウン、マッテオ・ソブレロ、サムエーレ・バスタチッラなど、ワードチームに昇格したライダーも多い。

 

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Team Qhubeka NextHashの将来は

Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt

 

開発チームは存続となったが、ワールドツアーチームのほうはどうだろうか?

 

チームは、11月15日までにワールドツアーライセンスに関連する書類をUCIに提出する必要がある。

ただ、タイトルスポンサーについて、まだ協議中だ。現在3つの会社と話合いを続けている。3つの会社は自転車とは無縁の会社らしい。

 

現在、継続して契約されるスポンサーは

  • Mercedez-Benz
  • ASSOS
  • BMC
  • Burberry

ベンツは、今後3年間の滞在を約束し、チームに車両を提供することで合意に達している。具体的には、27台のクルマと一部のバスやトラックを提供。

スイスのアパレルブランドASSOSも3年間、チームにウェアを継続して提供。

また、BMCは、チームがワールドツアーで継続する場合、バイク供給を継続することを明らかにしている。

これらは、良いニュースだが、前進するためにはメインスポンサーが必要で、現時点ではまだ契約されていない。

ライダーとチームは2022年のライセンスを持っているが、チーム全員の給料やレースに参加するためのロジスティックスを支払うための十分な資金をUCIに保証しなければならない。

Premier Tech社はスポンサー候補のひとつだったが、契約は破談となり、ライダーはチームを存続させるために精力的に活動している。

メインスポンサーは、チーム全体のランニングコストの50%を負担しなければならないため、ワールドツアーチーム存続のためには絶対に必要だ。

すでに、主力選手が移籍しており、メンバーの力は低下しているので、スボンサーへのアピールも限られるのが心配の種だ。

最終期限は12月だが、まずは11月15日までに良いニューズがあればいいのだけど。

 

 

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