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チームイネオスからコロナ陽性反応発生 ツールはどうなる?

海外情報
Photo by Kyle Glenn on Unsplash
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チームイネオスからもコロナ陽性反応が出てしまった。

イタリア選手権ロードの前日に、レオナルド・バッソから陽性反応。これにより、チームは彼と接触のあったライダーとスタッフを予防プロトコルに準じて2週間の自己隔離となる。

レオナルド・バッソは全く無症状だというけれど、これからのチームはどうなってしまうのだろうか?

 

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レースから撤退する4人のライダー

 

レオナルド・バッソは、8日前に地元の医療センターで膝を治療するための訪問を除いて、過去10日間、ガールフレンドと一緒に一人でトレーニングをして、アソロの自宅にいた。

彼は8月18日には陰性だった。バッソは別にツールに出場する訳ではないので、チームの練習には参加していない。

8月21日にフィリッポ・ガンナとイタリア選手権タイムトライヤルの試走を行い、8月22日に4人で練習している。

 

4人のメンバーは

  1. フィリッポ・ガンナ
  2. サルバトーレ・プッチョ
  3. ジャンニ・モスコン
  4. レオナルド・バッソ

フィリッポ・ガンナは、イタリアTTチャンピオンになったばかり。

 

日曜日のイタリアロード選手権では、ジャンニ・モスコンをリーダーにして3人がサボートする予定だったが、これもキャンセルだ。

プロトコルに沿って、4人のライダー全員が14日間自己隔離される。

4人は、9月1~5日に行われる、イタリアのSettimana Internazionale Coppi e Bartali (2.1)にも出場出来ない。

14日間ならば、9月7日からのティレーノ・アドリアティコには間に合う予定だ。4人のライダーと接触したスタッフも2週間の自己隔離をする。

レオナルド・バッソは、膝の治療で病院を訪れているので接触があったとしたらこの病院だろう。今の時期は人の集まる場所に行ってはいけないということかもしれない。

チームは、レースに出るライダーにより一層の自主的な予防を呼び掛けるはずだ。まずは、3人のライダーとスタッフに症状が出なければ良いのだけど。

ここから広がると大変なことになる。

 

 

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