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サドルに座る位置を固定する

チーム朝練その他

日曜朝練ということで、今日も早出でアップを沢山することに。

出来たら、早めに合流したいなと思ってました。

なるべくスピード練に乗せてもらう為です。

洗濯ものを干していたら、先週と変わらない時間になってしまいました。

ただ、先週よりも気温が高めで助かります。

 

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今日は速い

腰の調子をみながら、休憩地点を回って折り返します。

昨日、腰の具合がとても良くなかったので、平坦のみ合流したいと思ってました。

当社比で先週より速く、合流出来ると思ってました。けれど、予想に反して集団が来るのが速かったです。

すぐに折り返して、後ろについてもすぐに峠となりました。

アタック坂で、待つことにして先に行って待つことに。

 

集団バラバラ

チーム員が二人先行して、ハアハアいいながらアタック坂を通過。

二人目の通過のHさんの写真ですが、腰が曲がってなくて良いフォームだと思います。

体幹トレーニングをして腰痛を克服したことを教えてくれた方です。

勤務中も背筋をピンと伸ばして、お仕事されているようです。

 

その後も、後ろの集団が来ないので戻ってみると、パンクしてた人をレスキューしていたようです。3人と合流してアタック坂へ。

番長が昨日の210キロライドを感じさせない1本引きで、写真の地点を31キロで通過。

私は腰を固定して、ダンシングなしで登り切り。

どこで、痛みが出るかわからないので、シンガリ隊長で休憩地点まで。

 

休憩中もストレッチ

Photo credit: <a href="https://visualhunt.com/author/482a5c">RatRanch</a> on <a href="https://visualhunt.com/re/133151">VisualHunt</a> / <a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/"> CC BY</a>

Photo credit: RatRanch on VisualHunt / CC BY

休憩地点についたら、早速ストレッチを開始。

座ってのヒネリのストレッチから、立って骨盤を動かす。

肩回りのストレッチもしておきました。

 

座る位置が決まる

帰りは、先頭交代に加わってみることに。

向かい風ですが、6人いると楽です。

途中ペースアップがあっても、下ハンを持って腰に負担のかからない位置に座れていたのでシッティングのまま走り切ることが出来ました。

微妙なんですけど、バッチリと腰が固定出来る位置だと腰にストレスがこないことがわかりました。

 

今日は、めずらしく馬坂も31キロでクリアー。ダッシュにはなってませんけどいい感じでした。

 

走りながら腰を触ってみる

アップしながら、試したことは走りながら腰にストレスがかかってないか手で触ってみたことです。

骨盤の傾きによって、腰へのストレスのかかり具合が違うことがわかります。

 

腰を寝かせる表現
  • 骨盤を寝かす
  • 恥骨をサドルに押しつける
  • へそを縦に伸ばす

これらは、同じ姿勢を意味するのですが、人それぞれの表現によって違います。

骨盤を前後に動かす体操をしていると、骨盤が動かせるので、少し変わってきたように思います。

意識しなくても、良いフォームが出来るのが一番良いと思います。

けれど、まずは意識して骨盤をネカセテ、腰にストレスがかからないように気を付けたいと思います。リハビリは続きそうです。

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