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2022 ツール・ド・フランス第16ステージ  ロマン・バルデは最悪の一日を過ごす

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Photo by Kenny Eliason on Unsplash
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第16ステージのスタート時点で、Team DSMのエース、ロマン・バルデは総合4位。

総合3位のゲラント・トーマスとは18秒差で、表彰台が狙える位置につけていた。

だが、タデイ・ポガチャルのアタックによって、すぐにマイヨジョーヌグループから切れてしまう。そのままた、復帰することも出来ず、マイヨジョーヌグループから3分36秒でゴール。

表彰台の望みはなくなってしまった。ロマン・バルデに何があったのか?

 

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これまでのバイクで最悪の日

ゴール後のインタビューに答えるロマン・バルデ photo Tiz-cycling スクリーンショットより

 

タデイ・ポガチャルのアタックによって、総合勢で遅れたのは、

  • ロマン・バルデ Team DSM
  • アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team
  • ルイス・メンチェス Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux
  • アダム・イェーツ INEOS Grenadiers
  • トム・ピドコック INEOS Grenadiers
  • エンリク・マス Movistar Team

 

この中で、もっとも被害を受けたのはロマン・バルデだ。

 

何が起こったのかよくわからない。今までで一番ひどいバイクの日だった。

今朝はとてもフレッシュで調子が良かったが、ボール・ド・レルスを登り切ったところで何が起こったのか、説明することができない。

単なるオフの日であって、今日以降に良い感触が戻ってくることを期待している。チームのサポートと励ましに感謝したい。今日は本当に必要だったんだ。

 

ロマン・バルデは、クリス・ハミルトン、アンドレアス・レックネスンの助けをうけてなんとかゴール。チームメイトがいなかったら、もっと遅れていただろう。

選手の中には、休息日明けに調子を崩す選手もいる。ロマン・バルデは総合では6分37秒遅れとなった。

表彰台は夢と散ったが、このタイム差ならばステージ優勝を狙うチャンスも出てきた。2017年以来のツールステージ優勝狙いに切り替えるべきだ。

元々、ツール前には総合は狙わずステージ優勝狙いだったのだから、気持ちを切り替えて臨んで貰いたい。

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