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温度冷却テクノロジーを備えた屋内トレーニング専用のNoPinz SubZeroキットシリーズ

機材情報
Image by David Mark from Pixabay
この記事は約3分で読めます。

サイクルウェアブランドのNoPinzは、コア温度を積極的に冷却する世界初のインドアサイクリングキットのSubZeroキットシリーズを発表。

このシリーズは、屋内トレーナーやインドアレーサーのインターバルセッションやバーチャルレースなどを対象としている。

ウェアには、ビブショーツ、ノースリーブのスキンスーツ、リストバンドがあり、すべて冷凍ジェルパックを入れるポケットが付いているのが特徴。

インドアトレーナーで暑さにまいってオーバーヒートいる人には良いかも。

Nopinzは11月Zwift開催される次の世界選手権World Tactical Racing Leagues(WTRL)と提携。チームNopinzR3Rはレース中にキットを着用する。

 

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SubZeroキットシリーズ

こちらは紹介ビデオ。
Nopinz Subzero

上のビデオのように汗だくでトレーニングする人には簡単に冷却出来てよさそう。

 

SubZeroスキンスーツ photo nopinz.com

 

ビブショーツとノースリーブのスキンスーツは、「超通気性の吸湿性生地」を使用して作られている。どちらのウェアにも、屋内でのライディング用に特別に設計されたパッドが付いている。

 

photo nopinz.com

それぞれのキッドには冷凍ジェルパックをいれておくFreezePocketsがある。ジェルパックは、コアの温度を低く保つのに役立つ。

つまり、体内に入るエネルギーが少なくなり、それ自体が冷却され、ワットを生成するために必要な筋肉に到達する血液が増えるというのだ。

 

SubZero ビブショーツ photo nopinz.com

ビブショーツにも首の後ろと腰の上部に冷凍ジェルパックをいれておくFreezePocketsがついている。

 

photo nopinz.com

腰の上部も冷やすとかなり効果がありそうだ。スキンスーツもビブショーツも男女用が用意されている。

 

photo nopinz.com

前腕に冷凍ジェルパックを入れるタイプのSubZero スウエットバンドもある。首の後ろと背中と前腕を冷やせばかなり効果がありそう。

高強度でも40~60分は冷たさが持続。ビブショーツとノースリーブのスキンスーツには2セットの冷凍ジェルパックが付属。途中で交換なんてことも可能だ。

誰もが、エアコンが効いて大きなファンのある環境で出来る訳ではないので、夏場とかはよさそうですね。

 

価格

  • SubZero ビブショーツ-£139.99(約19,000円)
  • SubZero スウェットバンド-£29.99(約4,000円)
  • SubZero スーツ-£189.99(約25,000円)

現在はオンラインのみでの販売となっている。

 

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