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誰もライバルが怪我をするのは好きじゃないとリッチー・ポート

海外情報
https://twitter.com/richie_porte
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リッチー・ポートとクリス・フルームはチームスカイでチームメイトであり、彼らはライバル関係だった。

クリス・フルームの骨折の知らせを聞いた時、プロトンの仲間と話ししたらしい。

リッチー・ポート自身も、ツール・ド・フランスで落車骨折しており、他人ごとではない。

彼らはライバルではあるが、同じ仕事をする仲間でもある。その仲間が怪我をするのは嫌なものだとコメントしている。

 

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フルームを事故を聞いて

Photo by Tim de Waele

 

フルームはステージ4のタイムトライアル試走中に猛スピードでクラッシュし、病院に空輸される前に数時間路傍で治療されたという。

彼が手術を受けることが夕方遅くに確認された。だが、今年のツール・ド・フランスに参加できないことはその日の早い時間に確認された。

 

自分は車の中にいたんだ。ダン・マーティンはすべて見たというメッセージを私に送ってきた。

とポートはタイムトライアル終了後にCyclingnewsのインタビューに答えた

 

それはいいことではない。彼がライバルであるかどうかにかかわらず、ケガは好きじゃない。

フルームには2人の子供と妻が家で持っている。彼はユニークでいいやつなんだ。回復を待ちたい。

とポートは正確な怪我と手術のニュースが確認される前にコメントしている。

 

フルームがどれだけの間、治療に専念するのか不明であり、回復や復帰の話は時期尚早です。

しかし、ポートはフルームがスポーツのトップに戻るために必要な意志を持っていることを強調した。

 

ポートの調子は

http://www.cyclingnews.com/news/richie-porte-this-is-not-how-i-wanted-to-start-the-season/

リッチー・ポートは、ツアー・ダウンアンダーあと気管支炎で体調を崩していた。

 

気管支炎明けのボルタ・ア・カタルーニャでは、総合でも38位と低迷。
続く、カリフォルニアツアーでは、アタックもみせてくれて総合で5位という良い結果。
それに続いて、今回のクリテリウム・ドーフィネに乗り込んできた。
 

今回は、新しいTrekタイムトライアルバイクでの最初のレースでもあった。

 

 

レースは、ワウト・ファンアールトが(Jumbo-Visma)がワールツアーでの初優勝を決めてトップタイムを記録した。

リッチー・ポートは、トップから1分19秒遅れのステージ11位。総合ではアダム・イェーツから54秒遅れの総合12位となった。

 

https://www.criterium-du-dauphine.fr/en/stage-4

第5ステージ

 

続く第5ステージは、スプリンターステージのために、総合の順位変動はないでしょう。

 

残りの3つのステージは山に向かい、今年全体を決定します。リッチー・ポートが良い走りで上位に食い込めば、ツール・ド・フランスでも注目される一人のライダーとなるでしょう。

 

私は乗り心地に満足していた。昨年のブエルタ以来タイムトライアルをしていなかった。

バイクと自分の立場にとても満足している。

GCはまだ考えていなが、まだ終わったわけではない。レースは週末に決まるだろう。レースの開始時点ではベストではなかっけど、日増しに体調は良くなっていると感じている。

とリッチー・ポートはCyclingnewsにコメントしている。

 

 

リッチー・ポートは、2017ツール・ド・フランスでは第9ステージで鎖骨と骨盤を骨折してリタイヤ。

続く、2018ツール・ド・フランスでも第9ステージで落車してリタイヤしている。つくづくツールには運がない。今年こそ、自分のベストな走りが出来るよう祈りたい。

 

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