ロードバイクの情報を発信しています!

ニール・キャンベルが時速174マイルで自転車の最速男に

https://road.cc/content/news/265603-neil-campbell-hits-174mph-become-fastest-man-bike海外情報
この記事は約3分で読めます。

イギリスのニール・キャンベルは時速174.3マイル(時速280.6キロメートル)でバイクの最速男になった。

ノースヨークシャー州のエルビントン飛行場での彼のライドは、彼自身のモーターペースのヨーロッパ記録を破った。

これまでの記録は、オランダのフレッドロンペルバーグが持っていて、ユタ州のボンネビルソルトフラッツで時速166.9マイル(時速268.8キロメートル)を出している。

これは、1995年からほぼ四半世紀にわたって、世界記録として保持されていた。

こちらの記録は、テレビでも放映されていて見た記憶があります。

 

スポンサーリンク

Neil Campbell

Briton Neil Campbell breaks speed world record, cycling at 174mph

バイクが風速に耐えれるようにスゴイ作りになってますね~。

建築家として働いているキャンベルは、エルビントンの滑走路は長さが足りないので、ユタ州のボンネビルソルトフラッツで記録を樹立した。

これは、昨年アメリカのデニス・ミューラー・コレネクが史上最高記録を樹立したのと同じ場所。

キャンベルの記録が世界最高記録なのかと思ったら、そうではないようです。

世界最速記録は女性が持っていると知って驚き。

 

Denise Mueller-Korenek

photo by Matt Ben Stone

Denise Mueller-Korenek photo by Matt Ben Stone

世界最速記録は、昨年アメリカのデニス・ミューラー・コレネクが時速184マイル(時速296km/h)を記録。

新幹線と変わらないんですけど~。

彼女はすでに2016年に147mphの女性記録を樹立していたが、2年後には男性記録を更新している。

 

Photo by Matt Ben Stone

Photo by Matt Ben Stone

ダブルリダクションギアリングを使用して、カスタムドライブチェーンされたマシンは、ドラッグスターのスリップストリームで世界記録の速度に到達できるように設計されている。

超高速時に安定した走行ができるようにモーターバイクの17インチホイール(自転車の451規格の20インチに相当)を使用。

フロントフォークはダウンヒルバイク用の長いサスペンションフォークで路面の凹凸を広い、超高速のぺダリングができるように62X12+62X12のダブルでギヤで駆動(クランク1回転=40m進みます)

ドラッグスターの後ろで、時速50マイル(80km/h)まで牽引されてから解放され、巨大なギアでペダル漕ぎだした。

その後、彼女はスリップストリーム内にとどまり、カスタムKHSバイクで約200マイルで走行し、1000馬力のドラッグスターの後ろを走行。

見事に、目標速度に到達。

 

Here is our 155.98mph run video. Tow release right around 1.5 miles, leaving 3.5 miles in the draft to achieve an average speed for the last mile of 155.98mph (between mile 4 & 5)Orange signs are mile markers with an extra orange sign at mile 2.25 for the quarter mile on timing slip. Black smaller signs are quarter mile markers (except mile 2.25) mile 5-6 is the shutdown where Shea Racing – Shea Holbrook takes me down to 110mph before she pulls away to allow the 110mph wind to slow me down naturally. Video Credit to Ron Stoecky of Stoecky Films!

Project Speed Denise Mueller-Korenekさんの投稿 2018年9月17日月曜日

 

女性でしかも、自転車の選手とかでなかったのにどんだけの脚力なんでしょうか?

ティーンエイジャーとして、デニスは引退する前にロードレース、ピスト、マウンテンバイクのアメリカチャンピオンを15回獲得しており、コーチは1985年に世界最高速度を記録したジョン・ハワードが行っている。

レースを辞めた後、デニスは家族警備事業に参入し40代のCEOとして働いている。

それにしても、ドラフティングの力って凄い!

ドラフティングなしならば、どれくらいのスピードが出せるのか知りたいですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました