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E3サクソクラシックはワウト・ファンアールトの漫画について批判を受け謝罪

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UnsplashDaniel Danが撮影した写真
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E3 サクソクラシックは、またも批判を受けることに。

風刺画というか、漫画をSNSに投稿したのだけど、これがひどい。炎上して、多くの批判を受け主催者は謝罪の言葉をのせる事態に。

 

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問題の漫画

 

この漫画は、ワウト・ファンアールトがシクロクロスワールドカップ第13戦ベニドルムでサドルなしで走ったことについて描かれている。

 

タイトルは「ワウト・ファンアールト選手、サドルなしでラインを越える!LGBTQコミュニティ」とても熱心です。」

そして、明るい色の髪で虹色の横断幕を掲げたファンのグループからの吹き出しの中で、「もちろんマチュー・ファンデルプールのあの虹色のジャージについて」といういわゆるオチが書かれている。

ただ、どう考えても良いとは思えない。すぐに多くのファンから批判の言葉を受けて削除されている。

 

ポスターは常に話題に

主催者はこれまでも、毎年かわったレースポスターを作っていることで有名。

ただ、2015年にはUCIから撤回の指導も受けていた。その後に出した動画がこちら。

 

う~ん、なんとも。毎年変わったポスターを作ることで有名だけど、わざとしか思えないですね。

 

ただ、最初にBoplan社のプラスチック製バリアが導入しており、こちらは評価されている。これも予算が沢山あるからだ。

ツール・ド・フランスなどでは輸送費用などがかかり、環境に優しくないとのことで導入は見送られている。

 

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