Red Bull – BORA – hansgroheとの契約延長が得られず、チームレスだったフィリップ・マチエユク。
今回Movistar Teamが救いの手を差し伸べている。
2026年末までの1年契約
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— Movistar Team (@Movistar_Team) January 27, 2026
フィリップ・マチエユクは、2017世界選手権ジュニア個人タイムトライヤルで3位、2017ポーランド選手権ジュニアTT勝利など、タイムトライヤルが得意な選手。
2018 Szlakiem Walk Majora Hubala第3ステージの個人タイムトライヤルで、アマチュアだったけれど優勝している。
それよりも有名になったのは、2023 ロンド・ファン・フラーンデレンで歩道を走っていて芝生の中の水たまりでハンドルを取られている。
そのまま、集団まで横に走ってしまい、大激突。約30人が落車してしまう事態に。
🤦 What. An. Idiot. #RVV23 pic.twitter.com/1tQYNTRYIt
— World Cycling Stats (@wcsbike) April 2, 2023
UCIは、3か月前のレースの処分を発表。2023年7月25日から30日間の出場停止の処分を受けていた。2024年からRed Bull – BORA – hansgroheで走っていた。
2025 ポーランド選手権個人タイムトライヤルで2年連続の勝利をあげている。
フィリップ・マチエユクのコメント
Movistar Teamに加入することは、私にとって非常に大きな意味がある。この上なく嬉しい気持ちであり、何よりもまず、チーム経営陣、スタッフ、そしてチームに関わる全ての方々に、私への信頼を寄せてくださったことに感謝したい。
2026年シーズンから加入し、100%の力を出し切り、チームの目標達成に貢献し、重要なレースでの成功を支えるべく、全力で取り組んでいく。
Movistar Teamは素晴らしい歴史を持ち、このようなチームの一員になれることは本当に光栄だ。これから待ち受けるすべてに、心からワクワクしている。
この移籍は、私のキャリアにとって非常に重要な一歩だ。なぜなら、私はライダーとしてさらに成長し、発展し続けたいと強く願っているからだ。
Movistar Teamは、特にグランツールやクラシックレースで豊富な経験を持つ選手たちが揃っているため、そのための完璧な環境だと思う。
私の目標は、レッドブルでの経験も含め、これまでのキャリアで培ったすべての経験を活かして、チームメイトを最大限にサポートし、シーズンを通してチームが良い結果を残せるよう貢献すること。
私の働きが、選手たちにもチームマネジメントにも満足いただけるものになることを願っている。



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