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ジロ・デ・イタリア第11ステージで優勝したマウロ・シュミットのホイールはなんと12万円

機材情報
Photo credit: acme59 on VisualHunt
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ジロ・デ・イタリアに登場したミニストラーデ・ビアンケのコース。

第11ステージは、多くの総合ライダーがグラベルロードでタイムを失ってしまった。ここで勝利したのは、21歳の若手、マウロ・シュミッド(Team Qhubeka ASSOS)。

このマウロ・シュミットが使っていたHuntのホイールだが、なんと12万円の安いミッドレンジのホイール。

グランツールで優勝するプロライダーが使うようなホイールではないと思うのだけど。

 

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HUNT50カーボンエアロディスクホイールセット

 
 
 
 
 
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Hunt50は、日本円で126,300円。一般ユーザーが使うには少し高いかもしれないがプロが使うようなホイールではない。

11ステージで2位になった、アレッサンドロ・コーヴィ(UAE Emirates)は、Campagnolo BoraWTOを使用。これは25万円する。

Team Qhubeka ASSOSに提供されるホイールは、他にもあったはずなのだけど。

 

photo Hunt

 

では、何故マウロ・シュミットがハイエンドのホイールを使用しなかったのだろうか?

それは、マウロ・シュミットがネオプロであり、チームがジロで使っているホイールの最後のほうの選択となる。

プロとはいえ全員がハイエンドのホイールを使える訳ではない。

ただ、チームのミヒャエル・ゴグルはストラーデ・ビアンケで、Hunt 50を使って6位でゴールしている。

Hunt50ホイールは、チームの上級ライダーからも良い評価は得ているホイールだったのだ。

マウロ・シュミットは全てのレースで、Hunt50を使っている訳でもない。あくまでグラベルロードを含んだレースだったので、この実績のあるホイールを使ったと言うことだ。

 

 

Hunt 50カーボンエアロディスクホイールセットは、一方向のT24 / 30リム(19mmの内部幅、27mmの外部幅)と50mmのリムハイトのU字型プロファイルを使用している。

丈夫でありながら軽量なリムを特徴としており、耐久性を高めるために3K織りの強化スポークホールとなっている。

V:Absorbe樹脂ブレンドをカーボン層に追加することで、低温で硬化し、衝撃に対する耐性を高め、振動をより効果的に減衰させている。

ホイールの重量は1,487gでチューブレス対応のディスクホイール。

Huntのホイールで第13ステージはジャコモ・ニッツォーロも勝利。Huntは創業6年だけど、すでにトップクラスの性能を持っていると言っても良いと思う。

 

 

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