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ブエルタアストゥリアス第3ステージで失格にならなかった大違反が発覚

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Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com
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ブエルタアストゥリアスは、最終的にMovistar Teamのイバン・ソーサが総合優勝。2日目に暑さにやられたサイモン・イェーツが2勝という形で終了している。

この最終ステージとなった第3ステージで重大な違反行為がメディアを賑わしている。

ステージ21位、総合では12位となったBurgos-BHのダニエル・ナバーロが大きな違反行為をしていたのだ。

 

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サボートカーからアシスト

違反行為はこちら

 

なんと、ダニエル・ナバーロのサドルをサポーカーから押しているではないですか!

機械的な、トラブルがあったのかは不明だけど、平地なら走りながらギアを治したりという光景は見られる。

だけど、完全な登れ坂でこれはないでしょう。Euskaltel-Euskadiのライダーが楽々抜かれてますからね。

ダニエル・ナバーロは、アスタナ、サクソバンク、Cofidis、Team Katusha Alpecin、Israel Start-Up Nationなどで走ってきた38歳のベテラン選手。

Burgos-BHでは総合で最高順位だったけど、これで評判を落としたのは間違いなし。

 

過去には失格例も

こちらは2015ブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージ

 

先頭を走っていたヴィンチェンツォ・ニバリの隣にサボートカーが来て、そのまま連れ去ってしまった。

結局、ヴィンチェンツォ・ニバリは失格!

この失格がなければ、ニバリは総合優勝していた可能性もあったのにバカなことをしたものだ。

レースは、放送で中継されているし、SNSでファンが投稿することも多い。レース後に失格を宣告されることもあるのでライダーは気を付けるべきだ。

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