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ブエルタ第9ステージは、大波乱、まさかの落車にライブ中継中断

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Photo ESPNBike twitter
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ブエルタ・ア・エスパーニャ第9ステージは大波乱。

ゴール手前、15キロ付近から最後の勝負が始まった所で山頂ゴール付近は大雨とアラレ!

ミゲル・アルヘルロペスのアタックが決まって、ドンドン後続と差を開いていた時に、なんと中継が出来ない状態に~。

何故か、ずっとフニッシュ地点の豪雨の様子ばかりカメラには写される始末。

ライブ中継が再開した途端。

何故か、ナイロ・キンタナがアタックしてタデイ・ボカチャルと一緒に走っている?

えっ、ミゲル・アルヘルロペスはなんで、追いつかれたの???

 

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未舗装の4キロで発生

https://twitter.com/AstanaTeam

フルグザングと逃げるミゲル・アルヘルロペス

ライブ中継が途切れたのは、ミゲル・アルヘルロペスがアタックを決めて未舗装区間に入った所。

そこまで、逃げの前待ちしていたヤコブ・フルグザングと共に逃げて万全の体制を築いていたのに~。

いつの間にか、ミゲル・アルヘルロペスが追いつかれている?

どうやら、未舗装区間が雨で路面がグチャグチャになってしまい、カーブを曲がった所でモトバイクがストップ。

それに、セルジオ・イギータ(EF Education Firstl)がブレーキ。

そのホイールにミゲル・アルヘルロペスが突っ込んでしまい落車。

 

 

ミゲル・アルヘルロペスは、すぐに立ち上がったが30秒近くあったリードはなくなってしまった。

ケガは、左肘から流血。

 

最後のゴール地点では、トップから1分1秒遅れの9位でフニッシュ。ライバルからタイムを奪う所か逆にタイムを失ってしまった。

 

「調子はとても良かった。計画通りにアタックした。

最終的に、数秒は失われましたが、多すぎません。まだブエルタは2週間ある。

まだ先は長い。重要なのは、チームが順調に進んでいるということ。私たちにはやる気があります」

と、ミゲル・アルヘルロペスは語ってますが無念でしょう。

 

未舗装区間で落車した時に、バイクも損傷。バイク交換をしている時間もなく走りに影響を与えたのは間違いない。

チームとしては、計画通りに進んでいた。

前待ちしていた、ゴルカ・イサギレとヤコブ・フルグザングにそれぞれアシストして貰い、GCグループから抜け出してリードを順調に広げていた所だったのに。

 

明暗をわけた二人

実は、同じ未舗装区間で、プリモシュ・ログリッチも落車していた。

彼も停車していたモトバイクにぶつかったのだ。

だが、彼はほとんど無傷で最終的にはミゲル・アルヘルロペスを引き離してゴールすることに成功している。

完全に明暗を分けてしまった二人。このタイム差はタイムらとイヤル前に厳しいタイム差となってしまった。

 

こちらは、ブエルタ・ア・エスパーニャ第9ステージ  ハイライト
Vuelta a España 2019 | Stage 9 Highlights | Cycling | Eurosport

 

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