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ボブ・ユンゲルスとエリア・ヴィヴィアーニがジロ・デ・イタリアでDecuninck-QuickStepをリードする

https://www.cyclingweekly.com/news/racing/giro-ditalia/bob-jungels-elia-viviani-lead-deceuninck-quick-step-giro-ditalia-2019-422469 海外情報

常勝軍団ウルフパックは、ジロ・デ・イタリアでも勝利を貪欲に勝ち取りに行きます。

エリア・ヴィヴィアーニがスプリントでステージ優勝狙い、ボブ・ユンゲルスが総合を狙う。

Decuninck-QuickStepは、この二人によってリードされます。

 

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Decuninck-QuickStepのジロ・デ・イタリアのメンバー

 

Decuninck-QuickStepのジロ・デ・イタリアのメンバー

  1. ボブ・ユンゲルス(Bob Jungels)オールラウンダー27歳
  2. エリア・ヴィヴィアーニ(Elia Viviani)スプリンター30歳
  3. エロス・カペッキ(Eros Capecchi)クライマー33歳
  4. ミッケル・オノレ(Mikkel Honoré)スプリンター22歳
  5. ジェームズ・ノックス(James Knox)パンチャー24歳
  6. ファビオ・サバティーニ(Fabio Sabatini)スプリンター34歳
  7. フロリアン・セネシャル(Florian Sénéchal)ルーラー26歳
  8. ピーター・セリー(Pieter Serry)パンチャー31歳

 

ボブ・ユンゲルス

http://www.cyclingnews.com/news/jungels-returns-to-giro-ditalia-in-2019/

2016年のジロ・デ・イタリアでは総合6位と新人賞。2017年にも総合8位と新人賞、最高の若手ライダーとしてホワイトジャージを獲得したボブ・ユンゲルスは、総合を狙います。

ユンゲルスは、今春初めて石畳のクラシックに集中。独走力を生かした走りは素晴らしいものがあり、ニキ・テスプストラが抜けた穴を見事にふさいだと言える。

クールネ~ブリュッセル~クールネでは、独走で優勝を飾っている。

http://www.cyclingnews.com/news/jungels-and-viviani-lead-deceuninck-quickstep-at-giro-ditalia/

フランダースツアーの後、彼は休憩を取り、その後トレーニングで体調を回復してきました。

「今年のジロはTTが得意な選手にとっては良いコースだね。1週目のコースは難しくなさそうに見えるけれども、いくつかのステージは予測することが難しい。クライマーやスプリンターが有利だ、と言えないようなステージが多いね。そんな時にはギャンブルのような展開になるだろう。僕はそういうタイプのステージが好きだな。

自分にもチャンスがあるんじゃないかと思っている。ツールのようにコントロールされたレースじゃないからね。厳しい登りもあるけれど、個人TTは60kmもあるからね」

 

一方、エリア・ヴィヴィアーニは、昨年ジロで4回のスプリント勝利を上げました。

https://cyclist.sanspo.com/400281

ジロ・デ・イタリア2018 第13ステージ Photo : Yuzuru SUNADA

7月にはヴィヴィアーニもツール・ド・フランスを走る予定です。ジロでは、スプリントステージの大半が前半に集中しているため、彼が山岳を越えてレースを終えるかどうかは不明です。

そうなってくると、彼が昨年勝ち取った紫色のポイントジャージであるmaglia cicliamino(シクラメンジャージ)の防衛はしないことになります

イタリアのナショナルチャンピオンジャージでジロをレースするヴィヴィアーニは、いつもならばスプリントでアシストしてくれる、ミケル・モルコフ(Michael Morkov)がいません。

http://www.cyclingnews.com/news/jungels-and-viviani-lead-deceuninck-quickstep-at-giro-ditalia/

その代わりに、彼のリードアウトをしてくれる列車は、ファビオ・サバティーニただ一人です。 ファビオ・サバティーニは、フラットステージでのアシストをしますが、それ以外の場合はユンゲルスを中心としたチームです。

 

3つのタイムトライアルは、すべてクライミング要素が含まれていますが、ユンゲルスは山岳も得意なので問題なし。

山では、ジェームズ・ノックスとミッケル・オノレの若いグランドツアーデビューの二人によって支えられるでしょう。

経験豊富でオールラウンダーなピーター・セリーとエロス・カペッキが、8人のチームをまとめます。

 

「我々は2人のリーダーと共にここにやってくる。非常に強いスプリントトレインに支えられているエリア・ヴィヴィアーニは、イタリアナショナルチャンピオンジャージで、彼のホームグラウンドで再びステージに勝利することを期待するだろう」

とチームマネージャーのDavide Bramatiは語っています。

 

ジロの総合はボブ・ユンゲルスが狙い、ツール・ド・フランスの総合はエンリク・マスが狙うようですね。そして、ジュリアン・アラフィリップは山岳賞を狙って動いていくことになります。

 

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