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Jumbo-Vismaのタコ・ファンデルホールンがBEAT Cyclingと契約した理由とは?

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photo Taco van der Hoorn instagram
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Team Jumbo-Vismaのタコ・ファンデルホールン(VAN DER HOORN Taco)26歳はチームとの延長契約が得られなかった。

プロ契約を望んでいたが、来シーズンはオランダのコンチネンタルチームBEATCyclingと契約。

つまりプロではなくなる。

彼がコンチネタルチームを選択した理由とは?

 

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BEAT Cycling

彼は、すでにチームのウェブサイトで来シーズンの話をしている。
Taco van der Hoorn bij BEAT Cycling in 2021

 

BEATを選んだのは、彼らが現時点で最高のコンチネンタルチームだからだ。

私の目標は、実際に私がレースに勝つことができることを再び示すこと。特に、プロレベルでスポットライトに戻るために、.1つのレースで結果が出ることを望んでいる。

BEATは、結果が出るのに最適なチームだと思う。

 

タコ・ファンデルホールンはCyclingteam Join’s-De Rijkeでキャリアをスタートし、その後、2017年にプロコンチネタルチームのRoompot-NederlandseLoterijに移籍。

2018年にビング・バンクツアーでステージ優勝をあげる。この年にはPrimus Classic (1.HC)でも優勝。

何度もトップ10フニッシュを果たしており、その結果がTeam Jumbo-Vismに昇格する理由となっている。

だが、ワールドツアーチームに上がるとアシストとしての走りしかさせて貰えない。結果が出る前に契約がなくなってしまった。

プロチーム契約も得られなかった。だが、コンチネタルチームならば、自分の走りが出来、勝利を上げる実力があることを証明することが出来る。

1シーズンでプロに戻ることを目指している。どうなるかは本人次第だが、勝利を上げることが必要条件となる。

これは、AG2R La Mondialeのハリー・タンフィールドも同じだ。

 

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