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Jumbo-VismaはINEOS Grenadiersからベン・トゥレットを獲得

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Photo credit: adambowie on VisualHunt
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Jumbo-Vismaは、INEOS Grenadiersの将来のエースと思われていた期待の若手、ベン・トゥレットを移籍で獲得している。

ベン・トゥレットは、世界選手権ジュニアシクロクロスで2度の世界チャンピオンに輝いており、トム・ピドコックと同じ経歴を持つシクロクロス出身のライダーだ。

 

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2年契約

 

ベン・トゥレットは、2020年にAlpecin-Fenixでプロデビュー。2022年にINEOS Grenadiersに移籍。

プロ初勝利は、2023コッピ・エ・バルタリ第3ステージでやってくる。この時には、2位にはエディ・ダンバーがはいり、INEOS Grenadiersはワンツーフニッシュの完璧な勝ち方となった。

 

2022ジロ・デ・イタリアでグランドツアー初出場。第2・21ステージの個人タイムトライヤルではステージ5位となり、総合系ライダーとしての資質を見せていた。

2023ツール・ド・ハンガリーでは総合2位。続く、ツアー・オブ・ノルウェーのプロローグで勝利。そのままリーダージャージをキープして総合優勝に輝く。

だが、この21歳の英国選手をINEOS Grenadiersは手放す。何故なのだろうか。有望な若手の総合系ライダーが来るということの前兆なのだろうか?

 

ベン・トゥレットのコメント

来シーズンからJumbo-Vismaのジャージを着ることを誇りに思う。私の目には、このスポーツのトップチームと映る。だから、その一員になることに大きなモチベーションがある。最初のトレーニングキャンプと最初のレースが待ちきれないよ。

ツアーライダーとしてさらに成長したい。このチームは今年すでにジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスで優勝している。

それに貢献したチームの経験豊富なライダーやスペシャリストから学びたい。それは本当に楽しい発見の旅になるだろうし、僕を信頼してくれたチームに感謝しなければならない。

 

 

 

 

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