「運動するときスポーツドリンクを飲んではいけない」パワーウェイトレシオを向上できるか

私は日頃から運動を良くするほうだとは思うのですが、最近は運動中に飲むのは水だけです。

昔は自転車のドリンクとして、疲労回復に良いと言われるスリーアクションとかを水で溶かして飲んでいました。甘いのと糖分が多いと聞いてからは、メンドクサイのもあって水道水オンリーになってますね。

暑い時には、頭からぶっかける事も出来ますし、ケガした時とか水で洗えますよね。

そんな中、一冊の本を進められて読んでいるのでいます。題名が「運動するときするときスポーツドリンクを飲んではいけない」となっています。副題というか本の表紙にパフォーマンスを上げる「糖質制限」食事法と出てました。まあお医者さんが書いている本なので読んでみるか~となりました。

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メタボドクターがマラソンランナーに

まあ、良くある話で40歳をすぎて中性脂肪が400を越えてしまった。まさに医者の不養生を絵に描いたようなメタボだったお医者さんだったようです。ですが健康の為に走りはじめたら、みるみるうちに痩せた。

と、いう典型的な話から始まってました。それからフルマラソンまで走れるようになったのは凄いことなのですが、そのから先がこの先生の研究というかわが身を使った人体実験の始まりのようでした。

そして、最後には我々サイクリストのパワーウェイトレシオの話まで来た時には、ちょっとムムムとなりました。

話は糖質制限に

行きつく先は、副題にもある糖質制限となっていくのです。でもねえ~、自転車乗ってて腹減ったらコンビニ行ってあま~いスイーツを食べたいですよね。ツールドフランスを走っている自転車プロ選手も1レースで7,000キロカロリーは食べてますからね。

タルトとか、走りながらなので味わえないでしょうけど美味しいでしょうね!

プロ選手の飲むドリンクについては良くわからないのですが、普通夏場とか暑い時には水分補給と共にスポーツドリンクとか飲むような気がするのですけどねえ~。

糖質制限は、皆さんも良く聞かれていると思います。炭水化物とか糖質を取らないようにする訳ですね。

ただねえ~。人としてというか、人生において食事って楽しみの一つだと思うんですよね~。

食べたいものを制限するなんて。私には無理かもです。ただ続けていると食べたいと思わなくなるらしいので、これまた人体の不思議ですな。

ケトン体質って

読んでて、聞きなれない言葉としてケトン体質とかって出てきてました。糖質制限をクリアーというかある程度、食生活の改善出来た人ならば、逆に凄い体力とパワーがつくとかなんとか。

ここについては、ネタばれになるので読んでみて貰うとして。

スポーツ選手でも、糖質制限でバツグンのパフォーマンスを得ている選手がいると聞くと話は変わってきます。

成功している選手としてテニスプレーヤーのジョコビッチ選手プロボクサ―の井岡選手などがいます。

自転車のパフォーマンスの向上

ただ、我々のようにスポーツをする人にとって少し耳を傾けないといけないと思ったことがあります。

マーク・シスン氏の著書によると、ケトン体質になった前と後での自転車選手のパフォーマンスの違いがあげられてます。

200ワットの時間が糖質をとっていた時が5.6時間、ケトン体質になった後が87時間。

300ワットでは2.2時間が5.3時間に上がっている。

300ワットで2時間も走れる選手ってプロ選手ですよね。ローラーで゛300ワットってどれだけ大変かは、自転車をやられている選手ならばわかると思います。実験した選手は誰なんでしょうか??

ケトン体質になると筋肉量と筋力は落とさずに無駄な脂肪をおとす。つまりパワーウェイトレシオ(主に加速能力示す指標)が向上してスピードが上がる!

これは自転車選手にとっては、少し興味のある話ですね!

まとめ

運動する時のスポーツドリンクの話から、最後には運動選手のパフォーマンス向上についてまで語られていました。普通の人でも実践できる内容の部分もあります。

ただ、お前がやってみろ!  と、いうご意見は却下でございます。私には、ここまでストイックになれる自信も気力もないような~。ただ、カロリー制限をしろという論調ではないです。逆に糖質制限をしてカロリーを落としてはいけない等々は書かれています。なんせお医者さんがかかれた本ですからね。

自分の身体で人体実験をやられているので凄いと思います。私もケトン体質目指してみようかなあ~

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