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ジョージ・ベネットのニュージーランド選手権TTの結果は? なんとU23のほうが速かった~

海外情報
Photo by Mikail McVerry on Unsplash
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Team Jumbo-Vismaのジョージ・ベネットはオフをニュージーランドで過ごし、そのままニュージーランドのレースに出ている。

今年、UCI公認レースで最初のレースとなったニュージーランドサイクルクラシックでは山岳賞を獲得。総合8位という成績で終えている。

そのジョージ・ベネットはニュージーランド選手権個人タイムトライヤルに出場。結果はどうだったのだろうか?

 

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今年も結果は~

 
 
 
 
 
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ジョージ・ベネットは元々クライマーなのでタイムトライヤルはそこまで得意ではない。コースはオールフラットの44.2kmのコースで昨年の39kmから少し距離が伸びている。

ジョージ・ベネットは、このコースを54分17秒のav48.855km/hで走り切った。相当速いのだけど、なんと1秒差で2位と惜しい成績。

これは昨年と同じ順位。残念ながらニュージーランドTT王者にはなれなかった。

 

リザルト

RnkRiderTeamUCIPntTimeAvg
1 GATE AaronBlack Spoke Pro Cycling Academy50150:54:1648.870
2 BENNETT GeorgeTeam Jumbo-Visma3070:0148.855
3 VINK MichaelSt George Continental Cycling Team2020:0248.840

ジョージ・ベネットは、この後パリ~ニース出場のために欧州に戻る。今年の目標はジロ・デ・イタリアだ。

 

U23のタイムがエリートより速い!

 
 
 
 
 
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U23で優勝したのは、ニュージーランドサイクルクラッシックのクイーンステージを征した、Jumbo-Visma Development Teamのフッシャー・ブラック(Finn Fisher-Black)19歳。

エリートと全く同じコースを走って、54分7秒のAV49.005km/hでエリートの優勝タイムよりも9秒速かった。

これは凄いことだろう。来年エリートクラスに上がっても優勝するのは間違いない。

 

リザルト

RnkRiderTeamUCIPntTimeAvg
1 FISHER-BLACK FinnJumbo-Visma Development Team25 0:54:0749.005
2 CURRIE Logan 15 1:0448.058
3 MCCULLOUGH DylanBlack Spoke Pro Cycling Academy10 2:5846.458

フッシャー・ブラックは、来年にはワールドチームに昇格するのではないかな。TTも強いし、山岳も強いのだからオールラウンダーになれるはずだ。

ニュージーランドの期待の星と言っても良いだろう。

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