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Enduraが1839年製の史上初のペダル自転車を再現してグラスゴーまで100kmを走行

機材情報
Image credit: endura
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今から100年以上も前に、こんな自転車がすでにあったかのかと言った感じ。

自転車の歴史自体は200年程度だそうで。

スコットランドのブランドEnduraは、史上初のペダル サイクルの発明者であるカークパトリック・ マクミランが1842年に初めて作った、ペダル自転車を再現するプロジェクトを立ち上げていた。

 

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グラスゴーまで100kmを走行

 
 
 
 
 
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まず、木工職人とフレームメーカーのエンジニアが共同して、マクミランの発明を再現した。

この歴史的なライドは、スコットランドでの2023年スーパー世界選手権の開催と同時にスタートし、スポーツの基盤としての国の役割を強調する。

 

 

作られた自転車は実際に、ダンフリースシャーのソーンヒルからグラスゴーまで走っている。

自転車を良くみると、チェーンとかはない。ペダルを回すとシャフトが後輪に力を伝えて走っているようだ。

発明者のカークパトリック・ マクミランは、鍛冶屋。

蒸気機関車と同じように「てこ」の原理で、ペダルを踏み込んで進む、足踏みリンク機構を発明している。

 

Image credit: endura

 

発明者のマクミランは60マイル走ったというけど、タイヤもなく金属リム。決して、乗り心地は良くなさそう。

動画があれば、追記したいけど、足をどう動かしているんでしょうね。この自転車は、8月に開催される「The First Bicycle」展に寄贈される予定。

 

 

 

 

 

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