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EF Education-Nippoは、アメリカの才能ショーン・クインを獲得

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photo seanquinn1_ instagramより
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EF Education-Nippoは、2022年にアメリカ人のショーン・クインと契約を結ぶ。

ショーン・クインは、2020年にDeceuninck – Quick Stepの研修生として走ったが契約は得られず。2021年は、Hagens Berman Axeonで走っていた。

さらに、Equipe continentale Groupama-FDJで走っていたマライン・ファンデンベルグとも契約を結んだ。

 

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ショーン・クイン 2年契約

 

ショーン・クインは10歳でレースを始め、1984オリンピックメダリストのロイニックマンが率いるラックスジュニア開発チームでジュリア時代を過ごしている。

2017年には、アマチュアとしてツアー・オブ・ジラを獲得。

 

こちらはClassica da Arrabida – Cyclin’Portugalの優勝シーン

 

2021開幕レースのClassica da Arrabida – Cyclin’Portugalでは、優勝している。

この時には、2位に11秒のタイム差をつけて独走勝利。その後、ボルタ・ア・アンガルバでは新人賞獲得。総合14位となっている。

更に、ツール・ド・ワロニーでは総合8位となる活躍。即戦力として活躍が期待出来るライダーで、将来的にはチームの中心選手となるだろう。

 

マライン・ファンデンベルグ 2年契約

 

Groupama-FDJの開発チームで走っていたマライン・ファンデンベルグをEF Education-Nippoは獲得。

彼もGP Adria Mobilの2クラスのレースで優勝。Alpes Isère Tourの第1ステージでも優勝。Orlen Nations Grand Prix (2.Ncup)  では、ステージ2勝で総合優勝もしている。

Groupama-FDJは、何故契約しなかったのか良くわからない。

スプリンターとして期待も出来るが、パンチャー的な走りも出来るのでワールドツアーの準備が出来ている感じだ。

若いライダーでも、すぐに活躍し始めるので覚えておかないといけない。

 

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