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ディエゴ・ローザはアルベルト・コンタドールにチームに

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photo diegorosa.it instagram
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イタリア人のディエゴ・ローザは、Team Arkéa Samsicから来シーズン、EOLO-KOMETAでプレーすることになった。

コルネリアーノ・ダルバ出身のディエゴ・ローザは、コンタドール財団のプロチーム体制では初めての補強となる。

EOLO-KOMETAは、このカテゴリーでの2シーズン目を迎える。来年もジロに招待されるかな。

 

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1年契約

 

ディエゴ・ローザは、マウンテンバイクの世界で自転車のキャリアをスタートさせ、2011世界選手権U23で8位。

その後、ロードレースに専念するようになり、アマチュアで1シーズンを過ごした後、2013年Androni Giocattoli – Venezuelaでブレイクする。

その後、アスタナで2015年から2年間、Team SKY(現イネオス)で3年を過ごした後、フランスのTeam Arkéa Samsicに合流した。

 

ディエゴ・ローザは、

夏の間、イヴァン・バッソとアルベルト・コンタドールと話をして、印象を交換したが、すぐに良い調和があることがわかった。

ライダーが落ち着いていて、雰囲気が良ければ、すべてが簡単になり、結果も良くなる。そういう意味でも、仕事とチームメイトを再び楽しめることを楽しみにしています…すでに2022年のことも考えている。

まあ、この二人に説得されたら仕方ないですね。間違いなく、エースの座も保証されるでしょうし。

ディエゴ・ローザの実績としては、2015ミラノ~トリノ優勝、2016ツアー・オブ・ザ・バスク・カントリーでのステージ優勝、2018セッティマーナ・コッピ・エ・バルタリでの総合優勝などが挙げられる。

2020年には、トロフェオ・ライグエリアで3位、ストラーデビアンケで10位。自転車競技の5つのモニュメントの一つであるイル・ロンバルディアでは、2016年に2位、2015年に5位となっている。

ディエゴ・ローザは、32歳だが若いチームのリーダー役として引っ張っていくことになる。ワイルドカードでジロに出場する可能性もあるので、チームの要となるだろう。

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