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シクロクロスワールドカップ2026第11戦マースメヘレン マチュー・ファンデルプールは2度のパンク!

海外情報
Photo credit: enneafive on Visualhunt.com
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ワールドカップ第11戦はベルギーのリンブルフ州マースメヘレンで開催。

 

女子過去優勝者

  • 2025 ブランカ・カタバス
  • 2024 フェム・ファンエンペル
  • 2023 フェム・ファンエンペル

男子過去優勝者

  • 2025 マチュー・ファンデルプール
  • 2024 ラース・ファンデルハール
  • 2023 ローレンス・ウィーク

 

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第11戦マースメヘレン

コースマップ photo uciphoto uci

 

ホーヘケンペン国立公園のターヒル自然保護区のマースメヘレンにコースは設定されている。

2年前は、コースは石が多いことで、多くの選手から批判が。特に、エリ・イーゼルビットは、来年も石が多いならばこのコースでは走らないと言っていたほど。

そのために、コースは2年前から一部変更されている。ただ、石は多そう。

 

女子エリート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ルシンダ・ブランドは、試走で木の根っこにひっかかったそうだ。そのため、スヴェン・ネイスらと共に木の根っこを引き抜いている。これで落車しないかも。

 

右からパック・ピーテルス、セイリン・アラバラード。

 

シリン・ファンアンローイ。

 

レオニー・ベントベルド。

 

アマンディーヌ・フケネ。

 

アニエク・ファンアルフェン。

 

ルシンダ・ブランド。

 

インゲ・ファンデルヘイデン。

 

ファーストカーブは、レオニー・ベントベルド。

 

すぐにアマンディーヌ・フケネがトップに。

 

レオニー・ベントベルドが先頭交代。3番手はパック・ピーテルス。

 

ここはみんな苦戦。滑っている。

 

アマンディーヌ・フケネがリード。ルシンダ・ブランドは、かなり後ろ。

 

残り5周

アマンディーヌ・フケネ、パック・ピーテルス、サラ・カサソラが通過。

 

4人がリード。ようやく5番手にセイリン・アラバラードが上がっている。

 

5番手グループと差が詰まってきた。

 

パック・ピーテルスがトップに。

 

5番手はセイリン・アラバラード。後ろはシリン・ファンアンローイ。

 

残り4周

パック・ピーテルスが少しリードして通過。アマンディーヌ・フケネが続く。

 

パック・ピーテルスとアマンディーヌ・フケネが抜け出した。ルシンダ・ブランドは10位あたり。スヴェン・ネイスによると追い込みで足の調子が今日は良くないと。

 

セイリン・アラバラードが3位に。

 

残り3周

パック・ピーテルスがリードを開始。

 

残り2周

リードは5秒に。

 

おっと、アマンディーヌ・フケネが追い付いてきた。

 

セイリン・アラバラードとサラ・カサソラが4秒まで迫ってきた。

 

パック・ピーテルスが少しリード。

 

アマンディーヌ・フケネは、パンクしてバイク交換しており2番手はセイリン・アラバラードに。

 

3番手にアマンディーヌ・フケネ。サラ・カサソラと続く。

 

残り1周

パック・ピーテルスがリードして残り1周に。

 

アマンディーヌ・フケネが再び2位に。

 

6秒のリードなので、ミスすると追い付かれる。

 

ここは押してあがるのがいいみたい。

 

アマンディーヌ・フケネはまた、滑った。

 

2位はまだわからない。

 

パック・ピーテルスが独走で勝利。

 

今シーズンの2勝目となった。釣りのリールを巻き上げるようなポーズを見せた。ワールドカップでは初優勝。

 

2位は最後に抜け出したセイリン・アラバラード。3位はパンクしてしまったアマンディーヌ・フケネ。

 

4位はイタリアチャンピオンのサラ・カサソラ。

 

リザルト

優勝したパック・ピーテルス

ワールドカップクロスカントリーで再び優勝できて、とてもほっとしている。この2週間は背中の問題で決して楽なものではなかった。今日はすべてがうまくいったことを嬉しく思う。これは世界選手権に向けての大きな後押しになる。

 

2位 セイリン・アラバラード

結果的には文句は言えないけど、今日はあまり満足できないね。1周目は混乱で前に出られなくて、すごく時間と順位を失ったんだ。最終周でミスをして、さらに差を広げられてしまった。今日は自分の実力を発揮できなかったのが残念だよ。

 

3位 アマンディーヌ・フケネ

今日は1位になる自信があった。でも、残念ながらパンクしちゃった。悔しいね。世界選手権?プレッシャーは感じずに、楽しみにしてるよ。今シーズンはすでに成功したも同然だ。世界選手権でメダルを取れたら最高だね。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Pieterse Puck Alpecin – Premier Tech 200 47:33
2 Alvarado Ceylin del Carmen Fenix-Premier Tech 160 +0:10
3 Fouquenet Amandine Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 140 +0:11
4 Casasola Sara Crelan – Corendon 120 +0:22
5 Zemanová Kristýna VIF Cycling Team 110 +0:37
6 Vas Blanka Team SD Worx – Protime 100 +0:45
7 Norbert Riberolle Marion Crelan – Corendon 90 +0:52
8 Bäckstedt Zoe CANYON//SRAM zondacrypto 80 +0:55
9 van Anrooij Shirin Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 70 ,,
10 Brand Lucinda Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 60 +0:56
11 van Alphen Aniek Seven Racing 58 +1:03
12 Worst Annemarie Seven Racing 56 +1:12
13 Bentveld Leonie Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 54 +1:27
14 Bramati Lucia FAS Airport Services – Guerciotti 52 +1:34
15 Bakker Manon Crelan – Corendon 50 +1:39
16 Brouwers Julie Charles Liégeois – Deschacht 48 +1:47
17 van der Heijden Inge Crelan – Corendon 46 +1:49
18 Betsema Denise De Ceuster – Bouwpunt 44 +2:02
19 Molengraaf Lauren Team EKOÏ 42 +2:05
20 Schreiber Marie Team SD Worx – Protime 40 +2:14
21 Chladoňová Viktória Team Visma | Lease a Bike 39 +2:23
22 Gariboldi Rebecca Alé Colnago Team 38 +2:29
23 Hladíková Kateřina Brilon Racing Team MB 37 +2:42
24 Rodríguez Sofia Nesta – MMR Cycling Team 36 +2:44
25 Franck Alicia Athletes for Hope 35 +2:59
26 Moors Fleur Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 34 +3:05
27 Lopez Vida Trinity Racing 33 +3:10
28 Hartog Larissa Orange Babies Cycling Team 32 +3:16
29 Crabbé Kiona Athletes for Hope 31 +3:21
30 Kay Anna 30 +3:29

 

男子エリート

ニルス・ファンデプッテ。

 

マチュー・ファンデルプール。

 

ティボール・デル・グロッソ。

 

トーン・アールツ。

 

ティボー・ネイス。

 

ジョラン・ワイセア。

 

ヨリス・ニューウェンハイス。

 

スタート。

 

スタートで数人が落車。

 

ジョラン・ワイセアは、立てない。

 

 

ここも一回転していた。

 

ここでキャメロン・メイソンがトップに。

 

 

ティボール・デル・グロッソの前にキャメロン・メイソンがいる。

 

キャメロン・メイソンがリード。

 

キャメロン・メイソンがリードしているパターンが続く。

 

残り8周

キャメロン・メイソンが追い付かれた。

 

これはミスすると命取りのコース。

 

ここが凄い。マチュー・ファンデルプールは足をつかない。

 

6人が完全に抜けている。

 

残り7周

キャメロン・メイソンが一気に6番手まで下がった。

 

キャメロン・メイソンはパンクだ。

 

ティボール・デル・グロッソ、マチュー・ファンデルプール、ティボー・ネイスの並びに。

 

ティボー・ネイスが2番手に。

 

ティボー・ネイスが2番手に。

 

ティボー・ネイスが落車。

 

これでマチュー・ファンデルプールが前に。

 

ティボール・デル・グロッソだけが、マチューについている。

 

残り6周

ニルス・ファンデプッテが9秒差で3位通過。上位3人はAlpecin-Premier Tech。

 

ティボール・デル・グロッソはどこまでついていけるか。

 

マチューがリードを開始。

 

あっ、マチューは乗ってクリアーしない。これはパンクだ。

 

マチュー・ファンデルプールはティボール・デル・グロッソに抜かれる。

 

マチューはカーブでこけそうに。

 

マチューはどんどん抜かれる。

 

残り5周

ティボール・デル・グロッソがリード。

 

マチューは5番手に。

 

ピットが遠い。

 

ようやくマチュー・ファンデルプールはバイク交換。すでに20秒離れた。

 

ティボー・ネイスが2番手に。

 

ティボール・デル・グロッソは、7秒のリード。

 

ティボー・ネイスは、また滑る。

 

マチュー・ファンデルプールはケヴィン・クーンを抜いて4位に。15秒差。

 

残り4周

さあ、ティボール・デル・グロッソは逃げ切れるか。

 

さあ、マチューがティボー・ネイスに迫るぞ。

 

さあ、マチューが追い付いた。

 

ティボール・デル・グロッソのリードがなくなる。

 

マチューは3番手に。

 

あっと、ティボー・ネイスが滑ってマチューは巻き添えに。

 

マチューがズルズルと落ちてしまう。

 

マチューが遅れた。

 

マチューは、すぐに追いついた。

 

マチューはすぐに2番手に。

 

ここでマチューが前に。

 

マチューはペースをあげている。

 

マチューは踏み込んでいる。

 

マチューのペースについていけない。

 

ティボー・ネイスを少しずつ離している。

 

ティボール・デル・グロッソ、ティボー・ネイス、ニルス・ファンデプッテの並びに。

 

残り2周

マチューは12秒のリードに。

 

あれ、マチューが飛ばない。これはまたもパンクか。

 

2度目のバイク交換。

 

15秒のタイム差は9秒に縮まる。

 

7秒差。

 

残り1周

11秒差で通過。

 

またも、リードを開始か。あとは、パンクがなければ~。

 

13秒に広がった。

 

表彰台はどうなるか。

 

ティボー・ネイスは、砂で遅れる。

 

マチュー・ファンデルプールは、汗をぬぐう仕草。レース前に岩よりも泥のほうがいいと言っていたけれど、心配が当たってしまった感じだ。

 

両手を広げてゴール。2度のパンク。上りでの滑りがあっても勝利。これでワールドカップ50勝でスヴェン・ネイスの記録を抜いた。

 

2位はティボール・デル・グロッソ、3位はニルス・ファンデプッテ。4位がティボー・ネイスで、表彰台はAlpecin-Premier Techが独占。

ティボー・ネイスは、大きなカバンを背負って、とっととレース会場をあとにしていた。

 

5位はフェリペ・オルツ。

 

リザルト

優勝したマチュー・ファンデルプール

予想以上にエネルギーを消耗した。途中で2回パンクしたんだ。しかも、パンクするには最悪のタイミングだった。今日は仕事をやり遂げるのに本当に足が重かった。頭の中でずっと計算しながら、本当に必死で走っていたよ。

最初のパンク後の遅れは気にしていなかったが、追いつき、そして再びパンクしないようにすることに集中していた。

実は少しパニックになっていたが、幸いにも重要なセクションで完璧なラインを取ることができた。そのおかげで、なんとかリードを守ることができたんだ。

 

2位 ティボール・デル・グロッソ

 

3位 ニルス・ファンデプッテ

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 van der Poel Mathieu Alpecin-Premier Tech 200 1:03:52
2 Del Grosso Tibor Alpecin-Premier Tech 160 +0:03
3 Vandeputte Niels Alpecin-Premier Tech Development Team 140 +0:04
4 Nys Thibau Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 120 +0:06
5 Orts Felipe Ridley Racing Team 110 +0:24
6 Kuypers Gerben Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 100 +0:43
7 Kuhn Kevin Heizomat – Cube 90 +0:46
8 Vandebosch Toon Crelan – Corendon 80 +0:54
9 Hendrikx Mees Heizomat – Cube 70 ,,
10 Mason Cameron Seven Racing 60 +0:55
11 Michels Jente Alpecin-Premier Tech Development Team 58 +0:56
12 Kamp Ryan Team EKOÏ 56 +1:35
13 Aerts Toon Charles Liégeois – Deschacht 54 +1:39
14 Boroš Michael Kasper – crypto4me 52 +1:40
15 Menut David AS Bike Racing / France Literie 50 +1:43
16 Bisiaux Léo Decathlon CMA CGM Team 48 +1:47
17 Groslambert Martin Sebmotobikes CX Team 46 +1:57
18 De Moyer Kenay Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 44 +2:18
19 Bertolini Gioele Alé Colnago Team 42 +2:26
20 Thomas Théo Sebmotobikes CX Team 40 +2:30
21 Bommenel Nathan ACT Cycling 39 +2:33
22 Janssen Wout 38 +2:34
23 Lelandais Rémi Bourg-en-Bresse Ain Cyclisme 37 +3:10
24 Suarez Kevin Nesta – MMR Cycling Team 36 +3:13
25 van der Haar Lars Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 35 +3:14
26 Gabriel Timothé 34 +3:27
27 Degenkolb Hannes Heizomat – Cube 33 +3:32
28 Groenendaal Bailey 32 +3:39
29 Fiala Matyáš 31 +3:45
30 Junquera Mario Unicaja – Gijón 30 +4:00

 

 

 

 

 

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