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CCC TeamがワールドツアーライセンスをCircus-WantyGobertに販売

海外情報
Image by Jana Wersch from Pixabay
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メインスポンサーのシューズメーカーCCCの撤退によりチーム存続の危機に立っていたCCC Team。

 

チームメンバーにも、他チームとの交渉を進めて良いと指示が出ており、次々と移籍するライダーが後を絶たなかった。

メインスポンサーが見つからないため、CCC TeamはワールドツアーライセンスをCircus-WantyGobertに販売することが決定した。

 

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Circus-WantyGobertがワールドツアーチームに

 

CCCチームの持ち株会社であるコンティニュアム・スポーツ(ContinuumSports)の共同所有者であるGMジム・オショウィッツは、次のように述べている。

今後、2021年にはコンティニュアム・スポーツ組織の新しい方向性が見えてくる。

Circus-WantyGobertがワールドツアーに移行する道を開くことができ、ベルギーチームにとって重要なマイルストーンとなり、ワールドツアーに移行する道を開くことができてうれしく思います。

ジム・オショウィッツは、Circus-WantyGobertのアドバイザーとなる。

 

Circus-WantyGobertのスポンサーである WantYou Cyclingは、2021年からContinuum Sportsを引き継ぎ 、ワールドツアーにステップアップする。

Circus-WantyGobertは、2001年にVCAth Clubとして発足。2008年にコンチネンタルチームに昇格。

2011年以降はプロフェッショナルコンチネンタルレベルに進んだ。

登録プロセスとUCIの正式な承認を条件として、Continuum Sportsの買収により進化を続け、2021年にワールドツアーに進出する。

この売却は、12月にUCIライセンス委員会によって承認される必要がある。これを待って正式にライセンスの引き渡しとなる。

ただ、CCC Teamとの合併ではないので、CCCからの移籍が促進されるのかはわからない。

Circus-WantyGobertの2021年契約選手数は現在18名。ワールドツアーチームになるのならば、選手のレベルアップをしなければいけない。

 

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