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ユーゴ・オフステテールが2回ハンドルを破損したことに対してBianchiが声明を発表

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Photo credit: tygerbelton on VisualHunt.com
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グランプリ・ド・ドナンの落車で2度もハンドルを折ってしまったTeam Arkéa Samsicのユーゴ・オフステテール。

 

これについて、本人もTeam Arkéa Samsicは何も言っていない。だが、Bianchiは自社のハンドルについて声明を出している。

 

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Bianchiの声明

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショットより

 

2回目の落車の様子はカメラでは捕らえられていない。だが、ユーゴ・オフステテールはカメラに見えるように、2回目だと言わんばかりに指を2本立ててアピールしている。

ハンドルがぶら下がっているのは、油圧ブレーキのケーブルがあるためだ。

メーカーのBianchiは、このインシデントの解釈を含む声明を発表し、自社の装備を擁護した。

「Team Arkea-Samsicがすでに伝えているように、ユーゴ・オフステテールが使用したBianchi Oltre RCのハンドルバーが破損したのは、レースの2つの別々の、近接したセグメントで、ライダーが不運にも関与した2つの異なる転倒が原因だった。

どちらの場合も、インシデントはコンポーネントに深刻な影響を与えた。

すべての Bianchi製品と同様に、Oltre RCハンドルバーは、国際標準化機構 (ISO) 4210-5 規制に準拠した検証テスト プロトコルに合格しているため、当社の顧客と Bianchiを装備したプロのアスリートの両方が安全に使用できる。

カーボンファイバーのハンドルバーが破損する可能性は、制御不能なダイナミクスによって発生する強い衝撃の結果として予測可能な状態だ。」

 

このハンドル破損は、2021ル・サミンでマチュー・ファンデルプールのハンドルバー破損のように、設計上の欠陥ではなく、明らかに機器の損傷をクラッシュが原因としている。

粗悪なカーボンハンドルとは違い、メーカーがテストに合格しているハンドルなので品質には問題がないということだろう。

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