E1戦士 二人そろい踏み 番長を鍛えるの巻

2週間後にタカハシヒルクライム上位を目指す番長の為に、E1戦士二人参上。

一人はタイムトライアルをピン・ピンでE1に上がった問答無用の独走力を持つ花ちゃん。

そして、先日のカルストベルグをエリートクラスでアタックをかけて敢闘賞獲得の少年(私があげました!)

当初は、湯来峠タイムトライヤルを目指すかとなってました。けど昼くらいには皆帰りたいということでコース変更。結構山の中は枯れ枝が散乱してました。台風の暴風雨あとの惨状が残っていたので正解だったと思います。

下りでパワー系ライド練習も出来ました。個人練習では出来ない追い込み練も出来ました。番長も最後出し切りで本日の目標達成でございます。

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マスターズヒルクラムチャンピオン捕まえそこね

三角公園から三人で遡上。高瀬堰で少年を待っていると、なんと後ろからYUKIヒルクライムマスターズチャンピオン登場。

可部大橋までご一緒して貰いました。もし参戦していたら登りは三つ巴で凄まじい戦いになっていたことでしょう。おしい!  どんぐり村まで土師ダム方面から上がってきたようなので、もう少しの所でご一緒出来てたようです。

またの機会にお願いいたします<(_ _)>

どんぐりヒルクライム練

photo:Hideaki TAKAGI   http://www.cyclowired.jp/image/node/244345

今日は、皆さん昼くらいまでには帰りたいということで、珍しくどんぐり村ヒルクライムコースへ。

下のデイリーから、私とリカバーライドの少年は5分先に先行してシャベリながらレースの模様をインタビュー。

写真は第一回JBCF 秋吉台カルストロードレースのエリートレースでの逃げの最中ですが、

まだ、コンネエ~

と、言いながら走っていたそうな。

最大勾配は28%あり、ダンシングすると前輪が浮いてしまうほどの勾配。25Tではキツカッタらしいです。

雨の下りで77キロ( ゚Д゚y)y !?? 晴天の路面でも怖いスピードですね~。三人の逃げではキレイに回していたようです。追いつかれてからもその三人は12人の集団において行かれることなく上位に入るという^^;

どんぐり村で合流

どんぐり村 入口より

どんぐり村で、無事に先行する二人と合流。後発隊の二人は、途中マッハのスピードで抜いて行っていたので良いヒルクライム練になったのでは。私はゆっくり登れて腰が破壊されずに助かりました。

ただ、続く下りの爆走練で腰が~

安野下りは爆走練

ここの下りは、大抵が向かい風。今日も例外なく盛大な向かい風で、下りでも踏まないと40オーバーがキツイという。三人で回していたのですが、ズンズンとスピードが上がって最後には50キロで爆走

コンパクトでは50×11でギアが足りないタリナイ。一人で走っていたらアウタートップでずっと走るというのはまず絶対ない。貴重な機会なので最後には全開で走ってました。

それでも、パワーライダーのダンシングダッシュで最後は振り切られるという(´≧ω≦`)

現在は200Wで1時間ローラーでハツカネズミ運動しているそうです。300Wまで戻ったら全くついていけなくなるなあ~。

敢闘賞はコアラのマーチ

下り終わって安野で休憩です。

少年がレースで頑張った敢闘賞はジュース1本とコアラのマーチ!

ここで10分程度休憩して、またまた走りだします。風向きが追い風になったり向かい風になったりで舞ってました。

馬坂前の平地は、またまた花ちゃんのパワーライド。47キロで先頭交代すると、それだけでおっさんはシオシオノパーに。なんとか花ちゃんが拾ってくれて坂前まで引っ張って貰いました。けど50キロで爆走されると坂前でご臨終 (*´艸`)βyёβyё

馬坂は、番長気合いでマクッて出し切り成功です!

4人いると良い練習

坂を含んでの100キロ越えで良い練習となりました。

やはり4人いるとペースも落ちないし、休めるのでいい感じでした。

少年がリハビリだったので助かりました。E1戦士二人がドンばちやられたら、全く姿を見ることがないでしょうから^^;

レースをヒカエテいる二人は頑張って貰いたいです!

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