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ZwiftAcademy2021勝者のアレックス・ボグナがAlpecin-Fenixとのプロ契約を放棄

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毎年、ZwiftAcademyで優勝したライダーはAlpecin-FenixとCanyon-SRAMとプロ契約が結べる。

2021ZwiftAcademyからも二人が優勝者としてプロ契約を結ぶことが出来た。

 

だが、男子の優勝者アレックス・ボグナはAlpecin-Fenixとの1年契約を結べる権利を放棄。

何故、プロとなることをしなかったのだろうか?

 

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20歳の選択

アレックス・ボグナはYouTube動画で理由について語る

 

アレックス・ボグナのUCIでのリザルトは2021年オーストリラリア選手権U23の35位という成績だけ。

2021年は、オーストラリアのコンチネンタルチームACA Pro Racing Sunshine Coastに所属していた。

アレックス・ボグナは、動画の中でプロ契約を結ばなかった理由について語っている。

 

私にはまだ長い道のりがある。ジュニアチームでも同じ装備と知識を得ることができるし、もっと多くのレースを行うことができる。

まだ発展しなければならないことがたくさんある。 チームは私と長期的な計画を持っています。これはかなり素晴らしく特別です!

 

結局、アレックス・ボグナはAlpecin-Fenix Development Teamと2年の契約を結んだ。開発チームなので給料は出ないだろうけど、チームからサポートは受けられる。

オーストラリアから移住して、衣食住はチームが面倒を見てくれるのだろう。

20歳なので、これから更に経験を積んでからステップアップしたいという堅実な道を歩むようだ。

一昨年優勝したジェイ・ヴァインの場合には、1年目でもプロで素晴らしい成績を上げたが、彼の場合には経験もあった。

アレックス・ボグナの場合には、20歳と若くまだロードでの経験も少ない。2年間でプロとなる道を掴むことがまずは目標となる。

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