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ジュリアン・アラフィリップがノックアウト!

http://www.cyclingnews.com/news/alaphilippe-exits-tour-of-the-basque-country-after-previous-days-crash/ 海外情報

ジュリアン・ アラフィリプは、水曜日のイツリア・バスクカントリーの第3ステージで落車。

そこまで総合2位につけていたのに、なんと~総合77位に落ちてしまいました。

ここまで、今シーズンすでに8勝をあげているアラフィリップですが、ケガの様子はどうなんでしょうか?

 

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第2ステージでは優勝!

http://www.cyclingnews.com/news/alaphilippe-back-to-winning-ways-on-first-road-stage-of-tour-of-the-basque-country/

イツリア・バスクカントリー2019第2ステージ

日本では、バスク1周とも呼ばれているスペインのバスク地方で行われるワールドツアーレース。

 

7日間のステージレース

  • 第1ステージ スマラガ~スマラガ 11.3km(ITT)
  • 第2ステージ  スマラガ〜ゴライス  149.5㎞(丘陵)
  • 第3ステージ  サリグレン〜エスティバリ  191.4㎞(丘陵)
  • 第4ステージ  ビトリア=ガステイス〜アリゴリアガ  164.1㎞(丘陵)
  • 第5ステージ アリゴリアガ~アラテ 149.8km(山岳)
  • 第6ステージ エイバル~エイバル 118.2km(山岳)

第2ステージのスマラガ〜ゴライス  149.5㎞。このレースでは、周りの様子を見ながらゴールスプリント。

アラフィリップは、いつもゴール前には周りを見ながら、誰かが掛けたら余裕でまくっていくという。メチャクチャ力のありそうな勝ち方しますもんね。

ここまでは、調子良かったのですけどねえ~。

 

問題の第3ステージ

http://www.cyclingnews.com/news/alaphilippe-exits-tour-of-the-basque-country-after-previous-days-crash/

第3ステージのゴール手前6kmで落車。またも高速60キロでの落車だったみたいです。

  • ミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チームスカイ)
  • エンリク・マス(スペイン、ドゥクーニンク・クイックステップ)
  • ゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
  • アダム・ハンセン(オーストラリア、ロット・スーダル)
  • ヨナタン・カストロビエホ(スペイン、チームスカイ)

と、いった有名どころがこけてしまいました。

 

「それほどケガはひどくないんだけれどもねえ~。まあ、痛いし、擦り傷があるからね。チームのドクターに一晩見て貰うよ」

と、アラフィリップはチームが発表した声明の中で述べた。

 

「本当に何が起こったのかわからなかった。ちょうど、私の目の前で接触があったんだ。次の瞬間にはもう地面にいたんだよ。

こんなに高速でクラッシだュするのはキャリアの中で初めてさ。とりあえずゴールできたので良かった。今できることは、状況がどのように変化し、朝どのように感じられるかを見るだけだね」

と語った。

 

アラフィリップとチームメイトのエリック・マスも落車。

エリック・マスは、すばやくリマウントすることができましたが、トップから遅れること1:40。

一方、アラフィリップ12:24遅れで77位。エリック・マスの順位もトップから2:21遅れて7位から34位に落ちました。

Decuninck-Quick StepディレクターのKlaas Lodewyckは、アラフィリップについては大事をとってレースから去ることを決めました。

アルデレンヌクラッシックに向けて回復を優先させるようです。

 

打撲すると、身体のバランスも崩れますから賢明な判断だと思います。写真を見る限り、臀部も右足も打撲しているようなので、ゆっくりと回復させたほうが良いですね。

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