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犬を避けるために起こったAG2R Citroën U23 Teamの若手の不思議な落車回避の方法

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物凄く珍しい落車回避の方法があった。

犬や猫が飛び出てきてレースの邪魔をすることは良くある。マルコ・パンターニが97ジロで猫を避けて落車リタイヤしたのは有名な話だ。

不思議な落車回避の方法が起こったのは、イタリアのU23のレース、Trofeo Sportivi Sestesiでのこと。

AG2R Citroën U23 Teamから2人、イタリアのコンチネンタルチームチームBeltramiから2人が逃げていた。

前をから犬が走り出してきたので、AG2R Citroën U23 TeamのPaul Lapeiraがあわてて避けた。

だけど、後ろでは信じられない事態が起こる。

 

不思議な落車回避の様子
Cane causa caduta in corsa – Trofeo Sportivi Sestesi

 

2人目のAG2R Citroën U23 Teamのライダー、ヴァレンティン・リテイルロー(Valentin Retailleau)が前のライダーの腰に抱き着いている!

Beltramiチームのバレストラ(Balestra)は、なんとか落車することなく直立したままだった。普通のライダーならば一緒に落車しているところだ。

どうやって、抱き着く態勢になったのかはよくわからない。よほどビックりしたとしかいいようがない。

犬は、飼い主から逃げ出していたようだ。でも、映像を見ると犬はライダーに向かって走っていたようではないけれど。

 

ヴァレンティン・リテイルローは、インスタグラムで

今週末はまたしても不運に見舞われてしまった…幸いにも次のゴールに向けてボディワークにダメージを与えずに済んだよ。バレストラありがとう!

レースのほうは、ゴール前12kmで逃げは捕まってしまっている。まあ、落車して大けがしなくて良かった。

 

 

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