調子よく、大型車の残り風のある中をスルスルと進んでいて、そろそろ切れるか~
と、思ってギアを軽くしていきました。すると、ガチャガチャガチャと嫌な音が~。
すぐにペダルを止めて、ブレーキかけて止まりました。
また、ハンガー折れた

やばい!
チェーンが、複雑骨折してる!
ついでに、リアエンドハンガーも折れちゃった!

まずは、ホイールを外して、ドライバーでこねてチェーンをなんとか真直ぐに。
自転車を横向きに寝かせて、しばし思案。
そうだ! そういえば、誰かがエマージェンシーハンガーの使い方をブログで書いていたなあ~、と思いだした。

この記事を見ながら、復旧作業にかかることに。
- ホイールを外す
- チェーンを真直ぐに
- 折れたハンガーを外す
- ハンガーのビス2本は保管しておく
- エマージェンシーハンガーを先にディレーラーに取り付ける
- エマージェンシーハンガーをホイールと共に固定
- 変速を見る
- ギアチェンジ出来るギアでとっと帰る
エマージェンシーハンガーを止めている所

ツールボックスの中にヘキサスがあってよかった。少々のトラブルはこれがあればokです。

折れてしまったハンガー

無事に走れた
ギアはアウターで、あまりチェンジはしないままに帰りました。
ショップによると、新品ハンガーがあったので早速交換。

予備の為に、ハンガーも1個余分に買いました。

新品のハンガーはツールボックスの中にインストール。

今回のハンガー折れの原因
- 通勤用ホイールでカセットが古かった。
- ディレーラーのバネが弱っている(店員談)
- チェーンが少し伸びていてカセットとの相性が良くなかった
カセットは、この前新しいのを譲って貰ったと思っていたのは、カーボンホイールについているほうのカセットでした。
こちらの、R-SYSのカセットも交換しないといけないようです。
まとめ
これでハンガーが折れるのは、一体何回目のことでしょうか?
走行中に折れたのは、2回目かな。
エマージェンシーハンガーがあれば、なんとか走れます。ただ、自分のフレーム用のハンガーも持っておいたほうが良いのを痛感しました。


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