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2026 ツール・ド・ロマンディプロローグでタデイ・ポガチャルは新型バイクColnago TT2で疾走

Image generated by Midjourney 機材情報
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皆さんは覚えているだろうか。タデイ・ポガチャルは2月に新型と思われるTTバイクをテストしていた。

 

これがツール・ド・ロマンディのプロローグでプロトタイプとして実践投入された。

 

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軽量化と空力性能を両立したColnago TT2

 

プロローグでは、タデイ・ポガチャルはゴール前の上りで全開で上がったけれど、 INEOS Grenadiersのドリアン・ゴドンには7秒遅れのステージ5位となった。

 

登りがあるのにタデイ・ポガチャルが負けるのは、レムコに抜かれて以来では。まあ、タデイ・ポガチャルも人間なのだ。

 

新たに開発された「TT2」は、前モデルであるTT1と比較して550gの軽量化を達成している。

この大幅な軽量化は、起伏の激しいコースにおいて大きなアドバンテージとなる。さらに空力面でも改良が施され、時速50km走行時に2Wの抵抗を削減できる設計となっている。

また、横風に対する安定性やハンドリング性能も向上しており、選手が長時間のタイムトライアルでも空気抵抗の少ないポジションを安定して維持しやすくなっている。

 

 

フレームはXS、S、M、Lの4サイズで展開。極端に多くのスペーサーを使用しなくても適切なポジションが出せるようジオメトリーが見直された。

プロローグに出走したタデイ・ポガチャルはSサイズのプロトタイプを使用していた。タデイ・ポガチャルは、バイクの重量に徹底的にこだわる。

 

重量減したColnago TT2は、間違いなく2026 ツール・ド・フランス第1ステージを睨んでの開発だ。

コメント

  1. よかあし より:

    今回が実践投入でしたか。ジオメトリーの変更もあったのでしょうか。

    ヤントラトニクがプロローグを通常バイクで走った事を海外メディアでネタにしているみたいですね。

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