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2026 ツール・ド・フランス第20ステージ アルプ・デュエズのクイーンステージ

海外情報
この記事は約19分で読めます。

ツール・ド・フランスもついに大詰め。

2日連続となるアルプ・デュエズでクイーンステージとなる。タデイ・ポガチャルがアイザック・デルトロをアシストすると発言しているが、総合勢の動きはどうなるだろうか。

EF Education-EasyPostのリチャル・カラパスは、山岳賞獲得のために3日連続の逃げに出るだろう。

 

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第20ステージ    ル・ブール・ドワザン~アルプ・デュエズ 170.9 km

コースマップ photo letour.fr

 

スタートのル・ブール・ドワザンから、またも登り出す。3つの超級山岳を含むステージは、獲得標高5,624m。

コンデション不良は、そくリタイヤにつながりかねない。

 

超級山岳ガリビエ峠

超級山岳ガリビエ峠 photo letour

 

アルプスの巨人ともいわれるガリビエ峠。標高は2,642m。今回のツールの最高地点となる。

最初に頂上に到達した選手には、「アンリ・デグランジュ賞」と呼ばれるツールの創設者にちなんだ賞金5,000ユーロが贈られる。これは、毎年ツールの最高峰の峠で獲得することができる。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. 超級山岳 クロワ・ド・フェール峠 24.1km・5.2%
  2. スプリントポイント サン・ジュリアン・モン・ドニ
  3. 1級山岳 テレグラフ峠 12km・7.1%
  4. 超級山岳 ガリビエ峠 – アンリ・デグランジュ記念 17.7km・6.8%
  5. 超級山岳 サレンヌ峠 13km・7.3%

 

スタート

4賞ジャージは

  • 総合 タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates – XRG
  • ポイント賞 マッズ・ピーダスン Lidl-Trek
  • 山岳賞 リチャル・カラパス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 アイザック・デルトロ UAE Team Emirates – XRG

 

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ニュートラル走行。攻めるならば今日だよね。最後だし、タデイ・ポガチャルは狙わないだろうし。

 

ずっとポール・セイシャスは心拍系なのかいじっている。無線かな。

 

オフィシャルスタート。

 

少ししてから攻撃開始。

 

5人が前にでた。

 

19秒差。この後捕まる。

 

超級山岳 クロワ・ド・フェール峠 24.1km・5.2%

タデイ・ポガチャルは、アイザック・デルトロの前。

 

15人くらいが前に。フアン・アユソーが入っているので逃げられないのでは。

 

Team Visma | Lease a Bikeは、昨日と同じくセップ・クス、マッテオ・ヨルゲルソン、ブルーノ・アルミライル。

 

タデイ・ポガチャルが先頭で追っている。

 

マッズ・ピーダスンは、ゴールしないことにはポイント賞獲得とはならない。下りで追いつくつもりなのかな。

 

アダム・イェーツが集団牽引。

 

残り143.5kmで35秒差。これは逃がして貰える感じではない。

 

リチャル・カラパスがアタック。

 

ヴァランタン・パレパントルが追ってくる。

 

リチャル・カラパスが20ポイント獲得。

 

ヴァランタン・パレパントルが15ポイント獲得。これは面白い。

 

マッズ・ピーダスンが集団からアタック!

 

なんと、マッズ・ピーダスンは、集団から飛び出して単独で先頭集団を追っている。

 

なんとまあ、前に追いつくつもりだ。

 

集団は38秒差で通過。

  1. リチャル・カラパス EF Education – EasyPost 20ポイント
  2. ヴァランタン・パレパントル Soudal Quick-Step 15ポイント
  3. ダビデ・ピガンゾーリ Team Visma | Lease a Bike 12ポイント
  4. フアン・アユソー Lidl – Trek 10ポイント
  5. マシュー・リシテーロ Decathlon CMA CGM Team 8ポイント
  6. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike 6ポイント
  7. テイメン・アレンスマン Netcompany INEOS 4ポイント
  8. トビアス・フォス Netcompany INEOS 2ポイント

 

ヴァランタン・パレパントルが下りでリチャル・カラパスに追いつく。

 

すぐにヴァランタン・パレパントルは、肩に手を置いて先頭交代するぜの合図。リチャル・カラパスも肩をたたき返す。共闘だ。

 

二人は先頭集団に追いつかれた。なんと、ここにマッズ・ピーダスンがいる!

 

マッズ・ピーダスンは、スプリントポイントを取るのは間違いない。

 

ティム・ウェレンスがパンク。

 

スプリントポイント サン・ジュリアン・モン・ドニ

マッズ・ピーダスンがトップ通過。満額25ポイント。

 

ここまでやるとは~。

 

残り101.7km。ニルス・ポリッツが引いてタイム差は2分39秒。

 

1級山岳 テレグラフ峠 12km・7.1%

先頭は10人に減った。

  1. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike
  2. ダビデ・ピガンゾーリ Team Visma | Lease a Bike
  3. ジェイ・ヒンドレー Red Bull – BORA – hansgrohe
  4. フアン・アユソー Lidl – Trek
  5. リチャル・カラパス EF Education – EasyPost
  6. ベン・ヒーリー EF Education – EasyPost
  7. マシュー・リシテーロ Decathlon CMA CGM Team
  8. テイメン・アレンスマン Netcompany INEOS
  9. トビアス・フォス Netcompany INEOS
  10. トビアスハラン・ヨハンネンセン Uno-X Mobility

 

ニルス・ポリッツが仕事終了。

 

ティム・ウェレンスも切れた。

 

Bahrain Victoriousのレニー・マルティネスのために引き出す。フアン・アユソーに総合5位をバーチャルで奪われている。

 

ベン・ヒーリーがリチャル・カラパスのために引く。

 

ヴァランタン・パレパントルがいないのでリチャル・カラパスが余裕でトップ通過。

  1. リチャル・カラパス EF Education – EasyPost 10ポイント
  2. ダビデ・ピガンゾーリ Team Visma | Lease a Bike 8ポイント
  3. トビアス・フォス Netcompany INEOS 6ポイント
  4. ジェイ・ヒンドレー Red Bull – BORA – hansgrohe 4ポイント
  5. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike 2ポイント
  6. トビアスハラン・ヨハンネンセン Uno-X Mobility 1ポイント

 

超級山岳 ガリビエ峠 – アンリ・デグランジュ記念 17.7km・6.8%

難し

フアン・アユソーは、なんとか総合順位を上げたい。

 

タイム差は4分25秒。今日はタデイ・ポガチャルは狙っていない様子。

 

マッズ・ピーダスンは集団からも切れた。あとはゴールを目指すだけだ。

 

残り72.4kmの時点ではアダム・イェーツは2番手。

 

しかし、残り68kmで集団最後尾に。そして切れた。

 

あ~、ベン・ヒーリーが引き終わった。

 

ようやくフアン・アユソーが引き出す。

 

なんと、ここでリチャル・カラパスがアタック!

 

これには誰も反応しない。

 

なんとフアン・アユソーが切れてしまう。

 

リチャル・カラパスは、追い付かれる。

  1. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike
  2. ジェイ・ヒンドレー Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. リチャル・カラパス EF Education – EasyPost
  4. マシュー・リシテーロ Decathlon CMA CGM Team

 

フアン・アユソーは19秒差。下りで追いつきたい。

 

フェリックス・グロスチャートナーが引き終わるとタデイ・ポガチャルが引き出した。5分31秒差をどこまで縮めていくか。

 

ガビリエ峠をリチャル・カラパスが制覇した。アンリ・デグランジュ賞を獲得。

 

フアン・アユソーが下りで追いつく。

  1. リチャル・カラパス EF Education – EasyPost 20ポイント
  2. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike 15ポイント
  3. ジェイ・ヒンドレー Red Bull – BORA – hansgrohe 12ポイント
  4. マシュー・リシテーロ Decathlon CMA CGM Team 10ポイント
  5. フアン・アユソー Lidl – Trek 8ポイント
  6. テイメン・アレンスマン Netcompany INEOS 6ポイント
  7. ダビデ・ピガンゾーリ Team Visma | Lease a Bike 4ポイント
  8. トビアスハラン・ヨハンネンセン Uno-X Mobility 2ポイント

 

ポガチャルの引きで集団は総合だけに。タデイ・ポガチャル、レムコ・エヴェネプール、ポール・セイシャス、アイザック・デルトロ、レニー・マルティネス。

 

残り52.7km。タイム差は4分33秒。まさか追い付かないよね。アイザック・デルトロをつれていくよね。

 

残り45.9km。通常マイヨジョーヌを着用したタデイ・ポガチャルがアイザック・デルトロのために引くなんてないよね。

 

マティアス・スケルモースイェンセンも追いつかないと総合をフアン・アユソーに抜かれてしまう。

 

追走が追い付いた。

 

フアン・アユソーに逆転されているレニー・マルティネスなどはいいよね~。タデイ・ポガチャルが取り戻してくれるんだから。

 

超級山岳 サレンヌ峠 13km・7.3%

ここを乗り切ればステージ優勝が見えてくる。狩りから逃れられるか。

 

3分22秒差になった。まさかね~。

 

二コラ・プラドムが一瞬前に出たけど、タデイ・ポガチャルが何か言って抜き返した。

 

私のペースメイクを邪魔するなということかな。

 

フアン・アユソーをジェイ・ヒンドリーが抜く。

 

またも、フアン・アユソーが遅れる。本当に調子はベストではない。

 

あ~、ついにリチャル・カラパスが遅れる。

 

ジロの覇者とブエルタの覇者3人による走り。これもまた凄い。

 

セップ・クスがジェイ・ヒンドリーを引き離した。

 

リチャル・カラパスはペースでジェイ・ヒンドリーに追いつきそう。

 

リチャル・カラパスがジェイ・ヒンドリーに追いついた。

 

残り22.4km。タイム差は2分49秒に。

 

Decathlon CMA CGM Teamが前にでた。まずはマシュー・リシテーロ。

 

セップ・クスは追いつかれた。

 

タイム差は2分となったけれど、どうだろうか。

 

二コラ・プラドムは切れて、マシュー・リシテーロが最後の引きを見せる。ついにポール・セイシャスが発射するのか。

 

さあ、ポール・セイシャスが引き出した。

 

セップ・クスが抜け出した。

 

レムコ・エヴェネプールが引き出した。

 

今度はアイザック・デルトロ。

 

えっ、ポール・セイシャスが切れた。

 

リチャル・カラパスはあきらめていない。

 

レニー・マルティネスがおいついて、タデイ・ポガチャルが引き出す。

 

ポール・セイシャスが離れていく。前を引かなければ~。

 

ポール・セイシャスが順位を落とすかも。後ろにはマティアス・スケルモースイェンセンが張り付いている。

 

逃げていたフアン・アユソーが捕まる。

 

リチャル・カラパスは4秒差。

 

レニー・マルティネスは、ついているだけで順位が上がるかも。

 

セップ・クスがトップ通過。

 

16秒差でリチャル・カラパスが通過。これで山岳賞確定だ。

 

2分4秒差で通過。ペースを落としている。

 

下りとなってようやくポール・セイシャスが交代して貰える。38秒差は埋められないか。

 

残り10.2km。セップ・クスはリチャル・カラパスまで14秒。クイーンステージ制覇となるか。

 

リチャル・カラパスはあきらめない。タイム差を保っている。

 

あっと、セップ・クスが落車。怪我はないようだが無理をしてスピードを出し過ぎている。

 

マイヨジョーヌを着用したタデイ・ポガチャルはジェイ・ヒンドリーも吸収。残るは二人。

 

あっと。

 

 

セップ・クスが落車。

 

あぶない。ネットがギリギリある個所だった。2度目の落車。スピードの出し過ぎだ。

 

リチャル・カラパスが抜き去る。

 

セップ・クスは追うけどタイム差は開く。

 

セップ・クスは13秒差。

 

アイザック・デルトロはきつそう。

 

タデイ・ポガチャルがアイザック・デルトロの腰をたたいて前に出る。

 

タデイ・ポガチャルは、完全にアイザック・デルトロのアシスト。レムコを手放す。

 

リチャル・カラパスは残り2.1km。

 

もう余裕だよね。こんなことしてもタイム差はたっぷりとある。

 

セップ・クスは肘から出血。

 

リチャル・カラパスがゴールエリアに。

 

最後まで全開で踏みまくり!

 

凄い。山岳賞にステージ優勝。

 

なんとステージ2勝目。

 

ジロ・デ・イタリアに出れなかったこと。サドルの痛みから手術して復活したこと。

 

契約がギリギリとなったこと。すべてを払拭して勝利してみせた。走りで、すべてを見せてくれた。カッコいい!

 

セップ・クスは残念な2度の落車。レムコ・エヴェネプールにも抜かれる。

 

レムコ・エヴェネプールはステージ2位。

 

セップ・クスはまことに残念なステージ3位。

 

アイザック・デルトロがタデイ・ポガチャルにアシストされてゴールに。

 

タデイ・ポガチャルは、どこまでアイザック・デルトロを好んでいるのか。

 

なんという余裕のゴール。二人は表彰台を決めた。

 

  

8位、マティアス・スケルモースイェンセン、9位フアン・アユソー、10位ポール・セイシャス。

 

リチャル・カラパスはツール・ド・フランス通算3勝目。2度目の山岳賞も明日のゴールで決まる。

 

この人もスーパーマンだ。マッズ・ピーダスンは41分遅れでゴール。

 

リザルト

優勝したEF Education-EasyPostのリチャル・カラパス

信じられない気持ちだ。今日は本当に、本当に、本当に大変だった。だって、セップ・クスとジェイ・ヒンドレーという、グランツール優勝経験者2人と一緒に走っていたんだからね。

ステージ開始時は、山岳賞ジャージを狙っていた。最初の登りを終えた後、確信が持てたので、ステージ優勝を狙いたかったんだ。

常に限界ギリギリだったけど、なんとかついていって、最後は抜け出すことができた。でも、本当に辛かった。アルプ・デュエズではものすごく苦しんだけど、これは夢のようなツール・ド・フランスだ。

ステージ優勝2回と山岳賞ジャージを獲得できた。総合順位は全く気にしていなかった。

 

2位 Red Bull – BORA – hansgroheのレムコ・エヴェネプール

とにかく、すごく満足しているよ。でも、勝者のメンタリティで言えば、ステージ結果には少しがっかりしている。でも、それも30分もすれば落ち着くだろう。

カラパスに20秒差をつけられたし、勝つには登りがあと2キロ長ければよかったかもしれない。でも、今日はとても良い一日だったのは間違いない。

歴史にも名を刻んでいる。1981年のルシアン・ヴァン・インペ以来、ツール・ド・フランスで2位に入った初のベルギー人選手ですね。

このレベルに到達するのは非常に困難だったが、忍耐と舞台裏での努力のおかげでうまくいった。これは、私に対する疑念が根拠のないものだったという証拠でもある。

 

3位 UAE Team Emirates – XRGのポール・セイシャス

 

6位 Bahrain Victoriousのレニー・マルティネス

 

9位 Lidl-Trekのフアン・アユソー

 

第20ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Bon Time
1 CARAPAZ Richard EF Education – EasyPost 210 10″ 4:59:39
2 EVENEPOEL Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 150 6″ 0:26
3 KUSS Sepp Team Visma | Lease a Bike 110 4″ -60″ 0:31
4 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG 90   1:05
5 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 70   ,,
6 MARTINEZ Lenny Bahrain – Victorious 55   1:07
7 HINDLEY Jai Red Bull – BORA – hansgrohe 45   2:15
8 SKJELMOSE Mattias Lidl – Trek 40   2:55
9 AYUSO Juan Lidl – Trek 35   ,,
10 SEIXAS Paul Decathlon CMA CGM Team 30   ,,
11 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 25   6:44
12 RICCITELLO Matthew Decathlon CMA CGM Team 20   6:57
13 PRODHOMME Nicolas Decathlon CMA CGM Team 15   8:11
14 BENOOT Tiesj Decathlon CMA CGM Team 10   8:49
15 PIGANZOLI Davide Team Visma | Lease a Bike 5   8:51
16 PIDCOCK Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     9:03
17 STORER Michael Tudor Pro Cycling Team     ,,
18 VOISARD Yannis Tudor Pro Cycling Team     9:07
19 SIMMONS Quinn Lidl – Trek     10:02
20 JEGAT Jordan TotalEnergies     11:05
21 TEJADA Harold XDS Astana Team     11:20
22 O’CONNOR Ben Team Jayco AlUla     11:46
23 ARENSMAN Thymen Netcompany INEOS     12:02
24 VAN GILS Maxim Red Bull – BORA – hansgrohe     12:40
25 PARET-PEINTRE Aurélien Decathlon CMA CGM Team     16:00
26 QUINN Sean EF Education – EasyPost     17:28
27 GEE-WEST Derek Lidl – Trek     22:25
28 CATTANEO Mattia Red Bull – BORA – hansgrohe     23:14
29 ALAPHILIPPE Julian Tudor Pro Cycling Team     26:00
30 BARGUIL Warren Team Picnic PostNL     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Bon Time
1 1 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG 25 62″ 72:53:44
2 2 EVENEPOEL Remco Red Bull – BORA – hansgrohe   26″ 6:26
3 3 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG   24″ 9:42
4 4 SEIXAS Paul Decathlon CMA CGM Team   8″ 11:56
5 5 MARTINEZ Lenny Bahrain – Victorious   6″ 13:02
6 6 SKJELMOSE Mattias Lidl – Trek     14:59
7 7 AYUSO Juan Lidl – Trek     17:48
8 8 CARAPAZ Richard EF Education – EasyPost   28″ 20:00
9 9 PIDCOCK Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team   8″ 29:28
10 10 JEGAT Jordan TotalEnergies     33:21
11 11 VOISARD Yannis Tudor Pro Cycling Team     38:02
12 13 ▲1 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility   6″ 56:37
13 15 ▲2 KUSS Sepp Team Visma | Lease a Bike   4″ 1:02:23
14 14 PIGANZOLI Davide Team Visma | Lease a Bike     1:03:43
15 19 ▲4 HINDLEY Jai Red Bull – BORA – hansgrohe     1:23:28
16 17 ▲1 PRODHOMME Nicolas Decathlon CMA CGM Team     1:25:01
17 20 ▲3 BENOOT Tiesj Decathlon CMA CGM Team     1:32:56
18 21 ▲3 SIMMONS Quinn Lidl – Trek   6″ 1:35:28
19 22 ▲3 QUINN Sean EF Education – EasyPost     1:47:05
20 16 ▼4 BERNAL Egan Netcompany INEOS     1:47:58
21 18 ▼3 YATES Adam UAE Team Emirates – XRG     1:51:59
22 26 ▲4 ARENSMAN Thymen Netcompany INEOS     2:02:42
23 23 VERONA Carlos Lidl – Trek     2:05:22
24 28 ▲4 RICCITELLO Matthew Decathlon CMA CGM Team     2:11:09
25 25 GEE-WEST Derek Lidl – Trek     2:12:59
26 30 ▲4 TEJADA Harold XDS Astana Team   6″ 2:19:47
27 31 ▲4 VAN GILS Maxim Red Bull – BORA – hansgrohe     2:24:09
28 35 ▲7 O’CONNOR Ben Team Jayco AlUla     2:31:38
29 24 ▼5 CASTRILLO Pablo Movistar Team     2:31:43
30 27 ▼3 JORGENSON Matteo Team Visma | Lease a Bike   4″ 2:33:29

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 PEDERSEN Mads Lidl – Trek 527
2 2 PHILIPSEN Jasper Alpecin – Premier Tech 445
3 3 GIRMAY Biniam NSN Cycling Team 361
4 4 KANTER Max XDS Astana Team 271
5 5 KOOIJ Olav Decathlon CMA CGM Team 230
6 6 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG 198
7 7 WÆRENSKJOLD Søren Uno-X Mobility 159
8 8 EVENEPOEL Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 157
9 9 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 143
10 14 ▲4 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 133

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 CARAPAZ Richard EF Education – EasyPost 156
2 2 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG 100
3 3 PARET-PEINTRE Valentin Soudal Quick-Step 99
4 15 ▲11 KUSS Sepp Team Visma | Lease a Bike 55
5 4 ▼1 EVENEPOEL Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 50
6 5 ▼1 MARTINEZ Lenny Bahrain – Victorious 41
7 6 ▼1 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 40
8 7 ▼1 SEIXAS Paul Decathlon CMA CGM Team 36
9 8 ▼1 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 29
10     HINDLEY Jai Red Bull – BORA – hansgrohe 28

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 73:03:26
2 2 SEIXAS Paul Decathlon CMA CGM Team 2:14
3 3 MARTINEZ Lenny Bahrain – Victorious 3:20
4 4 AYUSO Juan Lidl – Trek 8:06
5 5 PIGANZOLI Davide Team Visma | Lease a Bike 54:01
6 6 SIMMONS Quinn Lidl – Trek 1:25:46
7 8 ▲1 RICCITELLO Matthew Decathlon CMA CGM Team 2:01:27
8 7 ▼1 CASTRILLO Pablo Movistar Team 2:22:01
9 9 GARCÍA PIERNA Raúl Movistar Team 2:42:50
10 10 VAUQUELIN Kévin Netcompany INEOS 2:51:35
こちらはハイライト動画

コメント

  1. Aki より:

    本当に最終週のカラパスはスーパーマンでした、アシスト陣に多少のほつれがあったとは言え、ポガチャルやレムコ、クスと怪物達を敵に廻してこの勝利、本当にカッコ良かったですよね。登坂の化け物のクスに抜かれた時はもうダメかと思ったし、下りが上手いクスが差を広げて…なんて思っていたらクスが2度も落車、クスの中では直接カラパスと抜きつ抜かれつしている間に下りに賭けるしかないと、そう思わせるくらい登坂のカラパスは驚異だった、結果焦りが生じて2度の落車に繋がったのかもと思わせました。
    カラパスのおかげで本当にとんでもなく面白いツール最終週になりました。
    そしてやはりマッズ・ピーダスン…今ツールで最早スプリンターと言う言葉が分からなくなるくらいの走りで、カラパス共々「恐れ入りました」の一言。ステージ優勝も勿論必要ですが、コース設定、チーム方針でエーススプリンターにリソースを多く割けない場合があっても、それをピーダスン個人の力でポイントを引き寄せられる強さに単なるスプリンターと言う言葉では片付けられなくなりました。

    • ちゃん より:

      確かに残り3ステージで毎回恐ろしいまでのアタックを繰り返す姿は峠の蒸気機関車のような走り。
      ベン・ヒーリー、アレックス・ボーダンの献身的なアシストがあればこそでしたが、凄かった。セップ・クスをあそこまで焦らせるのだから、凄いこと。
      なんか、そのままブエルタ・ア・エスパーニャも出そうですが、そうなるとまたあの人に勝利の目をつぶされるかも。

      マッズ・ピーダスンには、本当に驚かせられましたね。まさか、追い付いて、そこからアタックして追い付いてスプリントポイントを取ってしまう。通常のスプリンターだけでない多様な走りができるのが強みでしたが、今がベストなのでは。
      文句なしのマイヨベールですね。

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