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マチュー・ファンデルプールがCanyonの新型コックピットを使ってる?

機材情報
Image credit: chan
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マチュー・ファンデルプールが、自身のInstagramで新開発と思われるエアロダイナミクス形状のハンドルバーをテストしている姿を公開した。

自転車全体の姿は確認できないものの、オムロープ・ヘット・ニウスブラッドでの目撃情報やSNSでの発信から、CanyonのエアロロードバイクAeroadにアップデートが加えられる可能性が浮上している。

 

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新しいコクピット?

 

カメラアングルあるのだろうけど、かなりエアロの一体型ハンドルとなっている。ハンドルバーの先端はかなり狭そうだし。

2025年末にも、マチュー・ファンデルプールはInstagramのリール動画でCanyonの新型ロードバイクと思われる車体にまたがる姿を見せていた。

 

さらにオムロープ・ヘット・ニウスブラッドの開幕週末では、一部のAeroadにおいて、従来の独自エンド金具に代わりUDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)を採用するなどの機材アップデートが確認されている。

 

今回SNSで新たに確認されたのは、前方に少し曲がった形状フォワードスウィープを持つ新型の統合型エアロハンドルバーだ。

従来のPaceコックピットの直線的でスリムな形状と比較すると、上部がより深く作られている。

Canyonは2024年の夏にAeroad CFRの最新モデルを発表したが、メディアの取材に対し、以下のように述べている。

「エリートレベルの選手やチームは、革新的なプロトタイプや開発中の製品をテストすることで我々をサポートしている。最高レベルの基準を満たし、最終的に消費者に提供できるよう、実際のテスト環境での研究を頼りにしている」

と普通の回答している。

これにより、ファンデルプールが使用していたハンドルバーが未発表のテストモデルであることが確認された。製品の詳細については現時点で明かされていない。

ミラノ~サンレモで見られるかな。

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