ロードバイクの情報を発信しています!

コフィディスは2020年のワールドツアに参加 アルケア・サムシックはどうなる?

海外情報
Photo UCI_cycling twitter
この記事は約4分で読めます。

UCIは2020年から2022までの期間にUCIワールドツアーライセンスを取得し、WorldTourレベルでレースを行う19チームの名前を発表した。

コンチネンタルプロチームからWorldTourへのステップアップを行うチームは、Cofidisのみとなっている。

UCIによると、これらの19チームはすべてワールドツアーライセンスを保持するためのスポーツ基準を満たしているが、管理、倫理、組織、スポーツの基準に基づいて、12月にライセンス委員会が正式に確認する必要がある。

噂されていたアルケア・サムシックは全く名前がない。どうしたんだろうか?

 

 

スポンサーリンク

19チームの発表

2019年のロードレースシーズンが終わり、UCIは世界チームの最終ランキングを完了した。

Total-Direct Energieはブロコンチネンタルチームで最高の成績を収めた。第2位は、Wanty-Gobertで変更されたUCIルールにより、Total-Direct Energieは3つのグランドツアーに自動的に招待される。

これにより、各グランドツアーのワイルドカードの枠は4つから3つに減ることになる。

また、Total-Direct EnergieとWanty-Gobertが同じく変更されたUCIルールによりワールドツアークラシックにも自動的に招待されることになる。

UCIは、2020年のワールドツアーライセンスをCofidisと一緒に申請したフランスのプロコンチネンタルチームであるアルケア・サムシックについては言及していない。

ナイロ・キンタナやナセル・ブハニなど多くの選手を補強したアルケア・サムシック。

 

アルケア・サムシックはワールドツアーランキングではUCI獲得ポイントの数が27位となっており、これらが問題となったのかもしれない。

書類の不備などによって遅れることもあるので、12月に正式に決定するまでに変わる可能性はある。

 

2020年のワールドツアーチーム

UCIによって発表されたチーム。順番はチーム名に基づいたアルファベット順。

  1. Ag2r La Mondiale(Fra)
  2. Astana(Kaz)
  3. Bahrain-Merida(Brn)
  4. Bora- Hansgrohe (Grn)
  5. CCC Team(Pol)
  6. Cofidis、Solutions Credits(Fra)
  7. Deceuninck – Quick-Step(Bel)
  8. EF Education First(USA)
  9. Groupama- FDJ(Fra)
  10. Lotto-Soudal(Bel)
  11. Mitchelton-Scott(Aus)
  12. Movistar(Esp)
  13. Dimension Data(RSA)NTT Pro Cycling Teamに変更の予定
  14. Team Ineos(GBr)
  15. Jumbo-Visma(Ned)
  16. Katusha- Alpecin (Sui)仮名
  17. Sunweb(Ger)
  18. Trek-Segafredo(USA)
  19. UAE Team Emirates(UAE)

 

Katusha- Alpecinは、イスラエルサイクリングアカデミーと合併したので名前は変わる予定だ。

ちなみにKatusha- Alpecinはチームランキング23位。イスラエルサイクリングアカデミーは19位。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました