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コフィディスの総合エース、ギヨーム・マルタンのシーズンインが遅れる理由とは?

海外情報
Photo by Fey Marin on Unsplash
この記事は約4分で読めます。

ギヨーム・マルタン(Cofidis, Solutions Crédits)はシーズンデビューを1週間延期しなければならない。

2020ツール・ド・フランス総合 11位となったマルタンは、ツール デ ・ アルプ ・ マリタイムス ・ デュ ・ ヴァールに出場する予定だったが、間に合わないようだ。

コフィディスの総合エースに何があったのだろうか?

 

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12月から始まる

コフィディスのキャンプの様子のインスタ。綺麗な景色の場所で走っている。
 
 
 
 
 
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マルタンはスペインのシエラネバダ州でのトレーニングキャンプ中に濡れた道路で転倒し、左膝を負傷。

この時に激しい肋骨の痛みも訴えていた。骨折はないようだが、肋骨の場合にはレントゲンに映らない細かいヒビなどがあるので要注意だ。

肋骨骨折したことのある人ならば、くしゃみをしたら七転八倒するのは良く知っているはず。しかも肋骨の下のほうだとコルセットも出来ないし~。

12月にはキャンプで、しつこい膝のトラブルに悩まされていた。

最初のトレーニングライドから、12月の冬に右膝に影響を与えた痛みが左側に現れた。そのために自転車を2日間休んだ。

再び始めたとき、物事はそれほど悪くはないと感じた。そこで調子に乗り過ぎて、下りで攻撃的に乗ってしまった。

かなり速く進んでいて、最後のコーナーで滑ってしまった。スペインの道路はしばしばかなり脂っこい。

と、マルタンは語っている。

膝の調子は戻ってきているということだが、一度痛めるとしつこいので慎重に調整しないといけない。

 

レーススタートはフランスから

 

レース開始は、2月27日のフォーン=アルデシュ・クラシック(Faun-Ardèche Classic)(1.Pro)からとなる。

すでに、上記ツイートのようにレース主催者がギヨーム・マルタンの出場を歓迎している。フランスのプロレースだが、ワールドチームが11チームも参加。

現在の所では、UAEのマルク・ヒルシ、TREKのバウケ・モレマ、AG2Rのボブ・ユンゲルス、ISNのマイケル・ウッズなどが目立ったライダーだ。

ギヨーム・マルタンの場合には、まずは膝慣らしから始めないといけないだろう。あくまでマルタンの目標はグランツールでは活躍なので、調整をしないといけない。

 

ギヨーム・マルタンのスケジュール

 
 
 
 
 
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Guillaume Martin
2021レーススケジュール
  • 2/27 Faun-Ardèche Classic
  • 2/28  Royal Bernard Drome Classic
  • 3/7 Paris-Nice
  • 4/5 Itzulia Basque Country
  • 4/18 Amstel Gold Race
  • 4/19 Tour of the Alps
  • 4/21 La Flèche Wallonne
  • 4/25 Liège-Bastogne-Liège
  • 5/30 Critérium du Dauphiné
  • 6/26  Tour de France
  • 8/14  Vuelta a España

ギヨーム・マルタンは、クラシックへの出場は少なくやはりグランドツールが目標。今年もツール・ド・フランスとブエルタのダブルを走るようだ。

ツールは純粋に総合上位を狙うはず。山岳のアタックを見せて貰いたい。2020ブエルタでは山岳賞を獲得したので、この路線で行くのかな。いい狙いだと思う。

 

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