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シクロクロスワールドカップ2026第9戦ゾンホーフェン 雪で連勝記録が~

海外情報
Photo credit: Erf-goed.be on VisualHunt
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ワールドカップ第9戦はベルギーのゾンホーフェンで開催。

男子エリートには、マチュー・ファンデルプールが出場。

 

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ワールドカップ2026第9戦ゾンホーフェン

コースマップ photo .uci.org/race-hu

 

砂の登りと下りは健在。このコースのポイントは長い砂の下りだ。

 

女子エリート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

パック・ピーテルスは、雪で遊び場だと。

 

セイリン・アラバラード。

 

シリン・ファンアンローイ。

 

レオニー・ベントベルド。

 

アニエク・ファンアルフェン。

 

アマンディーヌ・フケネ。

 

ルシンダ・ブランド。

 

パック・ピーテルス。

 

マノン・バッカー。

 

スタート前。

 

スタートダッシュはパック・ピーテルス。

 

雪の中パック・ピーテルスが飛ばす。

 

あ~、パック・ピーテルスが落車。

 

ルシンダ・ブランドも落車。セイリン・アラバラードも。

 

みんなすぐに立ち上がったけれど、影響が一番あるのは誰だろうか。

 

パック・ピーテルスがリードを奪うか。

 

パック・ピーテルスが落車しそうになると、後ろのルシンダ・ブランドは足をついてしまう。

 

落車したセイリン・アラバラードとルシンダ・ブランドはバイク交換。

 

残り5周

パック・ピーテルスが9秒リードして通過。2番手はレオニー・ベントベルド。

 

遊び場というだけあってパック・ピーテルスの勢いが止まらない。

 

2位グループは16秒引き離された。

 

ルシンダ・ブランドが6番手から2番手に上がっている。

 

無敵の女王ルシンダ・ブランドは12秒差に。

 

残り4周

パック・ピーテルスは、ジェルを補給しながらゴールラインを通過。

 

ルシンダ・ブランドがセイリン・アラバラードを引きちぎるか。

 

ルシンダ・ブランドが足を外してクリアー。

 

あっと落車。イタリア王者。

 

これはレオニー・ベントベルド。

 

5秒差で二人が追い付いてきた。

 

これは3人となりそう。

 

ルシンダ・ブランドが張り付く。

 

あ~、パック・ピーテルスが落車。

 

セイリン・アラバラードが滑りながら走っている。

 

残り3周

またもルシンダ・ブランドが独走となるのか。

 

4番手はアニエク・ファンアルフェン。45秒も離れてしまった。

 

パック・ピーテルスはバイク交換。

 

ルシンダ・ブランドが独走し始めた。

 

パック・ピーテルスの勢いはなくなってしまった。

 

昨日優勝したアマンディーヌ・フケネも今日は勝手が違うか。

 

残り2周

ルシンダ・ブランドはセイリン・アラバラードを10秒引き離して通過。

 

おっと、ルシンダ・ブランドも派手に落車。

 

ここでルシンダ・ブランドはバイク交換。セイリン・アラバラードがチャンスだ。

 

ルシンダ・ブランドは10秒引き離されている。

 

セイリン・アラバラードが勝利となるか。

 

パック・ピーテルスが見えているけど、追い付かない。

 

おっと、落車しそうに。

 

残り1周

7秒差で通過。

 

あっとパック・ピーテルスが3回目の落車。

 

あ~、おいついてきた。

 

もう真後ろに。

 

もう前にでた。次に落車すると負けだ。

 

あ~、セイリン・アラバラードが離された。

 

あっと、ルシンダ・ブランドがフェンスに突っ込んでいる。

 

ルシンダ・ブランドが遅れる。

 

ルシンダ・ブランドが上がれず足をつく。

 

これは決まった。

 

14秒離れた。

 

セイリン・アラバラードが今シーズンの初優勝に。

 

背中の痛みがなければよい走りができる。

 

さすがにこれだけ落車するとルシンダ・ブランドでも勝てない。マリアンヌ・フォスの19連勝は破れなかった。

 

パック・ピーテルスも3回の落車。表彰台は確保となっている。

 

リザルト

優勝したセイリン・アラバラード

とても嬉しい。大変な戦いだった。今日は皆、多くのミスを犯した。私が最もミスが少なかったことを嬉しく思う。

もちろん、ルシンダが何度も追い上げてきたのは残念だったが、それは予想外のことではない。終盤は少し戦術的にプレーする必要があった。自分のトップレベルを取り戻し、不調な時期を乗り越えられたことをとても嬉しく思う。

 

2位 ルシンダ・ブランド

13連勝の後、その連勝記録は途絶えた。

セイリンは本当に強いレースをして、ほとんどミスをしなかった。最初のクラッシュの後、すごく痛くて、自分のラップに戻れたと思ったけど、その後もミスが積み重なってしまったんだ。

最終ラップでのミス後、挽回する時間が足りなかった。どのレースよりも、ここで絶対に勝ちたかったから、余計に悔しい。でも、勝てない日がいつか来るってことは、いつだってわかっているんだ。

 

3位 パック・ピーテルス

私は最初のピットを無事に通過した。そして二度目のピットイン。間違ったレーンを選んでしまい、ハンドルを握ったまま転倒してしまった。またミスをしてしまった。

他の選手に抜かれてしまうと思った。でも、ルシンダが転倒するのを見て、自分だけじゃないんだ、と思った。そして、セイリンも転倒した。3人とも転んだことに思わず笑ってしまった。

スタートがどれほど慌ただしいかを物語っていると思う。転倒したのは私たち3人だけではないだろう。ここを走るのは非常に難しい。特に心拍数が上がっている時はなおさらだ。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Alvarado Ceylin del Carmen 200 51:33
2 Brand Lucinda Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 160 +0:23
3 Pieterse Puck Fenix-Premier Tech 140 +0:49
4 Fouquenet Amandine Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 120 +1:27
5 van Anrooij Shirin Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 110 +1:39
6 van Alphen Aniek Seven Racing 100 +1:46
7 Bentveld Leonie Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 90 +2:21
8 Zemanová Kristýna VIF Cycling Team 80 +2:28
9 Bakker Manon Crelan – Corendon 70 +2:29
10 Bäckstedt Zoe CANYON//SRAM zondacrypto 60 +2:42
11 Moors Fleur Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 58 +2:45
12 Clauzel Hélène Team EKOÏ 56 +2:47
13 Worst Annemarie Seven Racing 54 +3:01
14 Norbert Riberolle Marion Crelan – Corendon 52 +3:17
15 Betsema Denise De Ceuster – Bouwpunt 50 +3:19
16 Gery Célia AS Bike Racing / France Literie 48 +3:29
17 Desprez Lison ACT Cycling 46 +4:03
18 Cusack Lidia CXD Trek Bikes 44 ,,
19 Brouwers Julie Charles Liégeois – Deschacht 42 +4:07
20 Lopez Vida 40 +4:09
21 Schreiber Marie Team SD Worx – Protime 39 +4:59
22 Muller Amandine AS Bike Racing / France Literie 38 +5:06
23 Bramati Lucia FAS Airport Services – Guerciotti 37 +5:09
24 Molengraaf Lauren Team EKOÏ 36 +5:14
25 Cabaca Mae Heizomat – Cube 35 +5:25
26 Estermann Rebekka 34 +5:37
27 Borello Carlotta 33 +5:42
28 Clauzel Perrine Sebmotobikes CX Team 32 +5:47
29 Truyen Marthe Fenix-Premier Tech 31 ,,
30 Hladíková Kateřina Brilon Racing Team MB 30 +5:48

 

男子エリート

レース前のマチュー・ファンデルプールのコメント

陽が差している間は、今のところまだ快適だ。雪はかなりよく整備されている。コースは、実は私たちが知っている通りのものだ。とはいえ、砂地では常に注意が必要だ。

 

トーン・アールツ。

 

エミール・フェルストリンゲ。

 

 

ティボー・ネイス。

 

マイケル・ファントーレンハウト。

 

マチュー・ファンデルプール。

 

ニルス・ファンデプッテ。

 

ラース・ファンデルハール。

 

リーダーのローレンス・スウィークはいないので、今日あらたなリーダーが生まれる。

 

マチュー・ファンデルプールが速い。

 

もう猛烈にスパートしている。

 

これは~。

 

トーン・アールツがなんとかついている。

 

トーン・アールツ粘れるか。

 

3番手はティボー・ネイス。

 

ティボー・ネイスは3秒遅れか。

 

あ~、トーン・アールツが離れる。

 

マチューは担ぎも早い。

 

ティボー・ネイスは落車しそうに。試走では頭から突っ込んでいた。

 

おっと、マチューが滑りそうに。

 

残り7周

トーン・アールツが11秒遅れで通過。

 

上りもすごいスピード。

 

残り6周

30秒離れている。

 

地球上でマチューに肉薄するのはワウト・ファンアールトしかいないのだけど、どうしようもない。

 

ティボール・デル・グロッソが2番手に。

 

ティボール・デル・グロッソがリード。

 

しかし、落車。一回転しているけど大丈夫なのか。

 

ティボール・デル・グロッソが追い付かれてしまう。

 

ティボール・デル・グロッソはバイク交換で順位を落とす。

 

残り5周

マチューはカーブでも無理していない。

 

マチューはバイク交換。なんと前後輪パンク。それでもパンクしているとは思わせない走り。

 

ティボー・ネイスが少しリード。ティボール・デル・グロッソが続く。

 

ここまでマチューは完ぺきな走り。

 

ティボール・デル・グロッソが、またバイク交換。

 

あ~、ティボー・ネイス。一回転してフェンス外に。

 

なんとか戻りそう。白いおばさんにあたってクッションとなったか。

 

けがは?

 

あ~、ハンドルが~。

 

 

完全に折れている。

 

ティボー・ネイスはこのまま走る。

 

残り4周

ティボール・デル・グロッソが2番手に。

 

ティボー・ネイスはそのまま走っている。

 

壊れたハンドルで走っている。ここまでワールドカップポイントで2位の183ポイントだった。リーダーとなるチャンスは消えてしまった。

 

ティボー・ネイスは担ぎで走る。

 

これは仕方ない。

 

ようやくバイク交換。

 

マチューはティボー・ネイスが落車したカーブを足を外して安全にクリアー。

 

フェリペ・オルツが派手に落車。

 

残り3周

ティボール・デル・グロッソ32秒差で通過。

 

ティボール・デル・グロッソが乗ったままクリアーし、エミール・フェルストリンゲを引き離す。

 

マチューは1周が7分12秒で最速ラップ。その後はペースを落としている。安全のためだ。

 

ティボー・ネイスは21位まで順位を落としている。

 

ティボール・デル・グロッソが単独2位に。

 

この星でもっとも速い男。

 

残り2周

まだ、余裕の走りのマチュー。最初だけ飛ばして自分のコースで安全に走っている。

 

4番手グループはマイケル・ファントーレンハウト、トーン・アールツ、ニルス・ファンデプッテ。

 

まさに完ぺきなクロスシーズン。

 

マチューの後を追うティボール・デル・グロッソ。

 

おっと放心状態。頭をうったのだろうか。この後リタイヤ。

 

残り1周

マチューが独走でラストラップに。37秒の差をティボール・デル・グロッソにつけている。

 

凄いスピード。

 

死角なし。

 

ティボール・デル・グロッソは、結構ファンサービスもする。

 

マチューは安全にカーブを足を外して回る。

 

マチューはペダルの上に立ってガッツポーズ。

 

無傷の9連勝。

 

ワールドカップランキング2位だったティボー・ネイスが沈んだのでマチューがワールドカップリーダーに。2万人の観客を魅了した。

 

Alpecin-Premier Techがワンツーフニッシュ。ティボール・デル・グロッソは落車しけれど、2位を確保。

 

3位はエミール・フェルストリンゲ。厳しいコースで力を発揮する。

 

4位はニルス・ファンデプッテ。5位はトーン・アールツ。上位はAlpecin-Premier Techが独占。ただ、ニルス・ファンデプッテは、所属チームの記載がなくなっている。チームの新しいユニフォームのモデルにもなっているので、ロードでも登録されるはずだけど。

 

リザルト

優勝したマチュー・ファンデルプール

計画していたわけではなかったが、今回は良いスタートが切れた。自分のペースで走り、自分のラインを走れるようになった。それが僕のベストパフォーマンスを発揮する瞬間なんだ。

すぐに大きなリードを築きましたが、突然勢いを失いました。フロントとリアのタイヤが同時に2本パンクしてしまったそうですね。

フィニッシュ直後で、雪がかなり積もった区間だった。それに、トランジションステーションまでの距離もかなり長かったので、少しリズムを崩してしまった。パンクしたタイヤであんなに長く走るには、いつもかなりの体力が必要だからね。

クリスマスと新年の終わりにスペインでのトレーニングに向かう前に、最後にもう一度自分を追い込みたかったのだろうか?

特にこんなコンディションで走りたくなかった。1時間、ミスをしないようにできる限り集中力を維持しようとした。というのも、いくつかのセクションでは路面が文字通りスケートリンクのようになっていたからだ。最後まで集中力を維持しようと努めた。

 今シーズン9連勝を達成し、改めて自身の優位性を証明した。昨冬も無敗だった。

歳を重ねるごとに、これまでの成果を振り返ることが多くなった。全ては儚いものだ。私にとっても同じだ。年を重ねるごとに、より喜びを感じられるようになる。

決して当たり前のこととは思っていない。これからも努力を続け、素晴らしい勝利を積み重ねていきたいと思っている。

 

2位 ティボール・デル・グロッソ

スタートはうまくいかなかったけど、レースではかなりいい調子だったと思う。それに転倒もあったし、パンクもしたけど、最終的にはうまくいったよ。

最終周回で観客に向けて自らいくつかのパフォーマンスを披露してましたね。

なぜそうしたのか?楽しみのためだよ。12歳のティボールは毎周ジャンプしていたが、最近は少し控えめになっている。

 

3位 エミール・フェルストリンゲ

私にとっては雪の中でのレースは初めてだったと思う。これは毎週経験できることではない。

クイルに突入する時の気持ち?いつもワクワクするが、同時にミスなくゴールまで滑り降りるために常に集中している。でも、ここの雰囲気はいつも特別なんだ。

バールでの脚力はなかった。3位が最高の結果だった。ティボールを追いかける中で、少し遅れをとってしまった。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 van der Poel Mathieu Alpecin-Premier Tech 200 59:36
2 Del Grosso Tibor Alpecin-Premier Tech 160 +0:45
3 Verstrynge Emiel Crelan – Corendon 140 +1:03
4 Vandeputte Niels 120 +1:18
5 Aerts Toon Charles Liégeois – Deschacht 110 ,,
6 Vanthourenhout Michael Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 100 +1:40
7 Nieuwenhuis Joris Ridley Racing Team 90 +1:45
8 Orts Felipe Ridley Racing Team 80 +1:56
9 Ronhaar Pim Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 70 +2:04
10 Hendrikx Mees Heizomat – Cube 60 +2:15
11 Kamp Ryan Team EKOÏ 58 +2:24
12 Boroš Michael Kasper – crypto4me 56 +2:31
13 Fontana Filippo 54 +2:33
14 Michels Jente Alpecin-Premier Tech Development Team 52 +2:35
15 Wyseure Joran Crelan – Corendon 50 +2:46
16 van der Haar Lars Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 48 +2:51
17 Kuhn Kevin Heizomat – Cube 46 +3:04
18 Kuypers Gerben Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw 44 +3:08
19 Nys Thibau Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 42 +3:22
20 Menut David AS Bike Racing / France Literie 40 +3:29
21 Sparfel Aubin Decathlon CMA CGM Development Team 39 +3:45
22 Bisiaux Léo Decathlon CMA CGM Team 38 +4:06
23 Vandebosch Toon Crelan – Corendon 37 +4:15
24 van den Eijnden Guus Seven Racing 36 +4:17
25 Lelandais Rémi Bourg-en-Bresse Ain Cyclisme 35 +4:20
26 Solen Keije Charles Liégeois – Deschacht 34 +4:23
27 Bommenel Nathan ACT Cycling 33 +4:25
28 Oertzen Max Heiner Radsport Nagel CX Team 32 +4:47
29 Viezzi Stefano Alpecin-Premier Tech Development Team 31 +4:56
30 Coote Henry 30 +5:10

 

 

 

 

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