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22bicyclesのトラベルカプラーシステム フレームがバラバラに

https://22bicycles.com/blogs/news/introducing-our-all-new-coupler-system 機材情報
photo 22bicycles
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上の画像を見た時に、画像ソフトで作成したグラフィックかと思っていた。

しかし、これはNo22(No.22 Bicycle Company)によって作られたトラベルカプラーシステムという物だった。

なんと、フレームがバラバラに出来る優れもののシステム。これなら輪行とか便利そうだ。

 

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トラベルカプラーシステム

以下の動画見ると、フレームを分解する方法が良くわかる。

 

自転車でもカプラーは、これまでもあった。だが、問題となるのはケーブルの問題や外観など。

 

カプラーとは

異なった二つの回路の結合器。連結装置。

 

photo 22bicycles

 

22bicyclesのカプラーは、トップチューブとダウンチューブの見えないところに隠れている。

六角ボルトで外すが、継ぎ目は見た目ではわからない。

 

photo 22bicycles

 

内部のワイヤーも連結されている。

 

photo 22bicycles

 

これならば、大きな輪行袋もいらなくなりそうだ。

現在、新しいカプラーとブレーキブレークを追加するには、通常のチタンフレームの価格に1250ドルのアップグレードコストを支払うことで可能となる。

当面の間、カプラーとブレーキブレークは自社バイクに限定するが、他のビルダーとの会話は確実にオープンにするそうだ。

将来的に色んなバイクで、オプションで利用できるようになると便利ですね。

 

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