ロードバイクの情報を発信しています!

2026 ミラノ~トリノ プリモッシュ・ログリッチが急遽出場

この記事は約7分で読めます。

1876年初開催の古いレース。今年で106回目となるミラノ~トリノ。Milano – Torino(1.Pro)

ミラノ~トリノは、ミラノ~サンレモの準備レースとして、この時期に開催される。

 

過去の優勝者は

  • 2025  アイザック・デルトロ
  • 2024 アルベルト・ベッティオル
  • 2023 アーヴィッド・デクレイン
  • 2022 マーク・カヴェンディシュ
  • 2021 プリモッシュ・ログリッチ
  • 2020 アルノー・デマール
  • 2019 マイケル・ウッズ
  • 2018 ティボー・ピノ
  • 2017 リゴベルト・ウラン
  • 2016 ミゲルアンヘル・ロペス
  • 2015 ディエゴ・ローザ

 

スポンサーリンク

ロー~トリノ 174km

コースプロフィール photo milanotorino.it

 

ミラノ~トリノは昨年と変更なし。スペルガ峠があるので、スプリンターのためのレースではなくクライマーの争いのゴールとなる。

距離は短いけれど平均勾配9.2%はタイム差をつけるには十分だ。

 

  1. 山岳 スペルガ峠 (4.2 km・9.0%)
  2. 山岳 スペルガ峠 (4.9 km・9.1%)

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのトム・ピドコックは優勝候補の一人だ。

 

Lidl-Trekからはテイオ・ゲイガンハート。バウケ・モレマが出場。

 

オフィシャルスタート。

 

6人の逃げ

6人が逃げている。

  1. アレッサンドロ・ミレジ Biesse – Carrera – Premac
  2. ヴァランタン・フェロン Cofidis
  3. パトリック・コンラッド Lidl – Trek
  4. アンドレア・ピエトロボン Team Polti VisitMalta
  5. マチュー・ブルゴドー Team TotalEnergies
  6. アドリアン・メール Unibet Rose Rockets

 

残り55.4kmで1分27秒差。

 

Red Bull – BORA – hansgroheはジュリオ・ペリツァーリ、プリモッシュ・ログリッチ、フィン・フィッシャーブラックなど。

 

残り47.7km。Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのウォルター・カルゾーニも集団牽引。

 

UAE Team Emirates – XRGはヤン・クリステンで狙っている。

 

山岳 スペルガ峠 (4.2 km・9.0%)

もう、タイム差が6秒となっている。

 

イタリア王者のフィリッポ・コンカが遅れそう。

 

先頭は3人に。

 

Lidl-Trekのバウケ・モレマも遅れそう。

 

先頭はアンドレア・ピエトロボンだけとなった。

 

アンドレア・ピエトロボンも捕まった。

 

フィン・フィッシャーブラックはアシストだ。プリモッシュ・ログリッチ、トム・ピドコックが続く。

 

おっ、プリモッシュ・ログリッチがアタック。

 

ジェフェルソン・セペダオルティスがきたか。

 

プリモッシュ・ログリッチ、ジェフェルソン・セペダオルティス、トム・ピドコックと続く。

 

Movistar Teamのシアン・エイテブルックスも加わって4人が抜け出した。

 

下りで12人にまで膨らむ。

 

Red Bull – BORA – hansgroheのアドリアン・ボイシスがアタックだ。

 

残り6.8km。集団が追い付いてきた。

 

残り5.3km。上りで捕まるか。

 

山岳 スペルガ峠 (4.9 km・9.1%)

アドリアン・ボイシスが追い付かれそう。

 

アドリアン・ボイシスが捕まった。

 

Movistar Teamのテスファチオン・ナトネルがシアン・エイテブルックスを引いている。

 

残り3.6km。

 

残り3km。テスファチオン・ナトネルが引き続けている。

 

テスファチオン・ナトネルが引き終わった。

 

今度はジェフェルソン・セペダエルナンデスが引く。

 

残り1.7kmでシアン・エイテブルックスがアタック!

 

シアン・エイテブルックスは抜け出すことはできない。

 

今度はプリモッシュ・ログリッチだ。

 

シアン・エイテブルックスは厳しくなったか。

 

シアン・エイテブルックスが粘るか。

 

5人の争いに。

 

また、シアン・エイテブルックスが先頭に立つ。

 

ここでトム・ピドコックがアタック!

 

これはキレがいい。

 

残り400m。

 

誰も追いつけない。

 

後ろはUno-X Mobilityのトビアスハラン・ヨハンネンセン。

 

トム・ピドコックが最後に見せた~!

 

トム・ピドコックは、今シーズンの2勝目となった。

 

2位はトビアスハラン・ヨハンネンセン。プリモッシュ・ログリッチは3位。

 

トム・ピドコックはプリモッシュ・ログリッチと握手。プリモッシュ・ログリッチは休むと言っていたけど、今回のミラノ~トリノも急遽出場。これについては別記事で。

 

リザルト

優勝したPinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのトム・ピドコック

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Pidcock Thomas Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 250 3:48:45
2 Johannessen Tobias Halland Uno-X Mobility 170 +0:04
3 Roglič Primož Red Bull – BORA – hansgrohe 140 +0:05
4 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe 120 +0:11
5 Uijtdebroeks Cian Movistar Team 100 +0:13
6 Cepeda Jefferson Alexander EF Education – EasyPost 80 +0:15
7 Berwick Sebastian Caja Rural – Seguros RGA 70 +0:18
8 Fortunato Lorenzo XDS Astana Team 60 +0:25
9 Fancellu Alessandro MBH Bank CSB Telecom Fort 50 +0:36
10 Storer Michael Tudor Pro Cycling Team 40 +0:41
11 Christen Jan UAE Team Emirates – XRG 30 +0:44
12 Poels Wout Unibet Rose Rockets 20 +0:50
13 Ulissi Diego XDS Astana Team 10 +0:50
14 Vermaerke Kevin UAE Team Emirates – XRG 10 +0:50
15 Beloki Markel EF Education – EasyPost 10 +0:50
16 Castellon Jan Caja Rural – Seguros RGA 6 +0:53
17 Verona Carlos Lidl – Trek 6 +0:53
18 Cepeda Jefferson Alveiro Movistar Team 6 +0:53
19 van der Lee Jardi Christiaan EF Education – EasyPost 6 +0:58
20 Garibbo Nicolò Team UKYO 6 +0:58
21 Parra José Félix Caja Rural – Seguros RGA 6 +0:59
22 Gualdi Simone Lotto Intermarché 6 +1:01
23 Geoghegan Hart Tao Lidl – Trek 6 +1:03
24 Moniquet Sylvain Cofidis 6 +1:05
25 Peter Jannis Unibet Rose Rockets 6 +1:05
26 Pesenti Thomas Team Polti VisitMalta 5 +1:05
27 Pescador Diego Movistar Team 5 +1:05
28 Double Paul Team Jayco AlUla 5 +1:09
29 Rubio Einer Movistar Team 5 +1:16
30 Balderstone Abel Caja Rural – Seguros RGA 5 +1:19

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました