ロードバイクの情報を発信しています!

2026 カデル・エヴァンス・グレートオーシャンレース  暑さを制したのは誰だ?

海外情報
Photo credit: julie-n-clarke on VisualHunt.com
この記事は約8分で読めます。

サントス・ツアー・ダウンアンダーに続いて、オーストラリアでカデル・エヴァンス・グレートオーシャンレースが開催。Cadel Evans Great Ocean Road Race(1.UWT)

こちらもワールドツアーレース。オーストラリアでのレースを終えてライダーは欧州に戻る。

 

過去の優勝者

  • 2025   マウロ・シュミット
  • 2024   ローレンス・ピティ
  • 2023   マリウス・マイヤーホーファー
  • 2020 ドリース・デヴァイナンス
  • 2019 エリア・ヴィヴィアーニ
  • 2018  ジェイ・マッカーシー
  • 2017 ニキアス・アルント
  • 2016  ピーター・ケノー
  • 2015  ジャンニ・メールスマン

 

スポンサーリンク

ジーロング~ジーロング 182.8km

コースマップ photo cadelevansgreatoceanroadrace

 

第10回目となるカデルエヴァンスのコースは、第1回目と同じように時計まわりとなる。ビクトリアを通る110kmの大規模なループと、最後にジーロングで17kmの4周回のローカルラップを行う。

 

コースプロフィール photo cadelevansgreatoceanroadrace

 

ジーロングは、オーストラリアのビクトリア州で 2 番目に大きな都市で、2010年に世界自転車選手権が開催されている。

 

  1. 3級山岳 シャランブラ クレセント  1.2km・8.1%
  2. 残り3周
  3. 3級山岳 シャランブラ クレセント  1.2km・8.1%
  4. 残り2周
  5. 3級山岳 シャランブラ クレセント  1.2km・8.1%
  6. 残り1周

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

NSN Cycling Teamのサイモン・クラークはラストダンス。

 

UAE Team Emirates – XRGは、やっぱり補充なしの4人で走り出す。

 

ニュートラルスタート。

 

引退となるサイモン・クラークが先頭を走る。

 

オフィシャルスタート。

 

なんとまあ、4人しかいないUAE Team Emirates – XRGから攻撃。ヴェガールステイク・ラエンゲンだ。

彼はカンガルー事故の落車でサントス・ツアー・ダウンアンダーをリタイヤした訳ではないはず。

 

ヴェガールステイク・ラエンゲンは後ろから一人来ているから待てと。

 

3人の逃げ

これは長い旅になりそう。UAE Team Emirates – XRGはアダム・イェーツで狙うか。

  1. ヴェガールステイク・ラエンゲン UAE Team Emirates – XRG
  2. オリバー・ピース Team Picnic PostNL
  3. ジュリアン・ボードリー Australia

 

Team Visma | Lease a Bikeは、マシュー・ブレナンで狙っている。Team Jayco AlUlaはマウロ・シュミットの連覇狙い。

 

残り133.2kmで2分24秒のタイム差。

 

残り75.1km。タイム差1分16秒に。Uno-X Mobilityも前にきて集団牽引。

 

3級山岳 シャランブラ クレセント  1.2km・8.1%

先頭が山岳ポイントを通過。周回コースに入るのでそろそろつかまるのかな。

 

逃げはTeam Picnic PostNLのオリバー・ピースだけに。

 

もうつかまった。これはゴールまでの距離があるので新たな逃げができるかも。

 

3級山岳 シャランブラ クレセント  1.2km・8.1%

ロバート・スタナードが引いている。大集団のまま通過。

 

残り2周

これは最後の上りまで何もないかな。

 

3級山岳 シャランブラ クレセント  1.2km・8.1%

 INEOS Grenadiersのミハウ・クフィアトコフスキがTeam Jayco AlUlaのベン・オコナーのホイールに乗っている。

 

Bahrain Victoriousのサンティアゴ・ブイトラゴが先頭で通過。

 

Groupama – FDJ Unitedのレミ・カヴァニャがアタックするが決まらず。

 

Australia代表で出ているクリス・ハーパーとUno-X Mobilityのアンダース・スカーセトがアタック。

 

残り21.8kmで41秒とタイム差を開く。

 

残り1周

クリス・ハーパー先頭で通過。Team Jayco AlUlaからPinarello Q36.5 Pro Cycling Teamに移籍している。

 

残り11.8km。

 

おっと、大きな落車。

 

先頭二人はつかまった。

 

マウロ・シュミットが先頭で越える。

 

逃げれるほどのリードはない。

 

ただ、人数は絞られた。下りでぶっ飛ばせば集団に追いつかれない。

 

この上りで勝負だ。

 

残り5.7km。サンティアゴ・ブイトラゴが抜け出したが~。

 

後ろから次々と追い付く。

 

先頭は7人。

 

マシュー・ブレナン、フィリッポ・ザナ、サンティアゴ・ブイトラゴといる。

 

18人がゴールに向かう。Red Bull – BORA – hansgroheのローレンス・ピティもいる。

 

残り2.2km。

 

アダム・イェーツは、スプリントはしないだろう。

 

ルーク・プラップが先頭。後ろはマシュー・ブレナン。

 

あ~、マシュー・ブレナンが発射してしまった!

 

これは早すぎる。単独なので仕方ないか。

 

マシュー・ブレナンをDecathlon CMA CGM Teamのトビアス・ルンド・アンドレセンが追い込む。

 

トビアス・ルンド・アンドレセンがマシュー・ブレナンをとらえた!

 

トビアス・ルンド・アンドレセンがゴール前から勝利を確認。

 

勝利の雄たけびだ~!

 

トビアス・ルンド・アンドレセンが今シーズンの2勝目をDecathlon CMA CGMにもたらせた。

 

23歳でキャリア9勝目。手を振り回して大喜びだ。

 

サントス・ツアー・ダウンアンダー第1ステージに続いてトビアス・ルンド・アンドレセンが2勝目をAustraliaであげた。

 

Decathlon CMA CGM Teamは、オラフ・コーイ、トビアス・ルンド・アンドレセン、ケース・ボルと勝てるスプリンターが一気に増えた。贅沢な悩みとなりそう。

 

リザルト

優勝したDecathlon CMA CGM Teamのトビアス・ルンド・アンドレセン

今日のレースは本当に素晴らしかった。ツアー・ダウンアンダーでの活躍に続き、カデル・ロードレースのようなワンデーレースでこのような結果を残せたことは素晴らしい。

チームはスタートから素晴らしい働きを見せ、難所の手前で私を好位置につけてくれた。最終局面に向けてできるだけ体力を温存するため、レースをできるだけ楽に進めるよう努めた。

チームメイトは私と一緒に走り、できるだけ早く私の位置を取り戻してくれた。最終盤では、私は全力を尽くし、チーム全体の仕事を最高の形で締めくくるために、最善のホイールを追いかけた。

 

2位 Team Visma | Lease a Bikeのマシュー・ブレナン

チームはレース全体を通して、私が良い位置をキープできるようにサポートしてくれた。地元のサーキットで常に重要なポイントとなるチャランブラ・クレセントへの進入時には、常に絶好の位置を確保できていた。

最終盤では、加速に毎回応えられる脚力があったが、残念ながらスプリントを100メートルほど早く仕掛けてしまった。それは判断ミスだった。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Andresen Tobias Lund Decathlon CMA CGM Team 400 4:15:25
2 Brennan Matthew Team Visma | Lease a Bike 320 ,,
3 Gilmore Brady NSN Cycling Team 260 ,,
4 Schmid Mauro Team Jayco AlUla 220 ,,
5 Tesfatsion Natnael Movistar Team 180 ,,
6 Pithie Laurence Red Bull – BORA – hansgrohe 140 ,,
7 Zana Filippo Soudal Quick-Step 120 ,,
8 Glivar Gal Alpecin-Premier Tech 100 ,,
9 Busatto Francesco Alpecin-Premier Tech 80 ,,
10 Gate Aaron XDS Astana Team 68 ,,
11 Charmig Anthon Uno-X Mobility 56 ,,
12 Lamperti Luke EF Education – EasyPost 48 ,,
13 Eddy Patrick Australia 40 ,,
14 Donnenwirth Tom Groupama – FDJ United 32 ,,
15 Kron Andreas Uno-X Mobility 28 ,,
16 Brenner Marco Tudor Pro Cycling Team 24 ,,
17 Stork Florian Tudor Pro Cycling Team 24 ,,
18 Buitrago Santiago Bahrain – Victorious 24 ,,
19 Yates Adam UAE Team Emirates – XRG 24 ,,
20 Plapp Luke Team Jayco AlUla 24 +0:04
21 Geniets Kevin Groupama – FDJ United 16 ,,
22 Strong Corbin NSN Cycling Team 16 +0:06
23 Plowright Jensen Alpecin-Premier Tech 16 ,,
24 Watson Samuel INEOS Grenadiers 16 ,,
25 Prodhomme Nicolas Decathlon CMA CGM Team 16 ,,
26 Zambanini Edoardo Bahrain – Victorious 16 ,,
27 Raccagni Noviero Andrea Soudal Quick-Step 16 ,,
28 Velasco Simone XDS Astana Team 16 ,,
29 Oliveira Ivo UAE Team Emirates – XRG 16 ,,
30 Sobrero Matteo Lidl – Trek 16 ,,

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました