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INEOS Grenadiersが18歳のストーム・テオドールを1年速く迎え入れる

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Photo credit: Eva the Weaver on Visualhunt.com
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以前から噂のあったデンマークの逸材、ストーム・テオドール(Theodor Storm)18歳をINEOS Grenadiersが獲得。

噂では2024年はコンチネタルチームで走り、2025年からワールドチーム入りと言われていた。だが、INEOS Grenadiersは1年はやく、18歳の若者をプロ入りさせる。

 

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2026年まで3年契約

 

18歳なのでジュニアカテゴリーしか走っていないが、2023年には5回優勝している。2023世界選手権ジュニアロードでは、途中ギアが故障してしまい最終的に5位でゴールしている。

また、シーズン序盤のパリ~ルーベのジュニア版でも3位となっている。

18歳ということで、レムコ・エヴェネプール、カルロス・ロドリゲス、フアン・ユアソーのような道を選ぶことになるが、果たしてどこまで能力を開発できるだろうか。

 

ストーム・テオドールのコメント

このチームは私にとって完璧なチームだ。将来に焦点を当て、完全にパフォーマンス主導であることは、私にとって理想的であり、非常にエキサイティングだ。

この移籍によって、INEOS Grenadiersとして最高レベルのスポーツを学びながら、デンマーク代表として来るオリンピックに集中することもできる。スタッフやライダーたちと仲良くなり、ハードワークに没頭するのが待ちきれない。

チームが将来に向けて大きな野心を持っていることは知っているし、彼らの目標達成に少しでも貢献したいと思っている。

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