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2023 ツール・ド・フランス BORA-hansgroheのメンバー ジェイ・ヒンドレーの総合狙い

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Photo credit: Ray's Professional Cycling Page on VisualHunt
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BORA-hansgroheは、ツール・ド・フランスを特別ジャージで走る。

 

そして、hansgroheは、2027年までタイトルスポンサーを続けると発表している。チームは安心して走れるというものだ。

 

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BORA-hansgroheのメンバー

 

71.ジェイ・ヒンドリー
72.エマヌエル・ブッフマン
73.マルコ・ハーラー
74.ボブ・ユンゲルス
75.パトリック・コンラット
76.ヨルディ・メイウス
77.ニルス・ポリッツ
78.ダニー・ファンポッペル

 

ジェイ・ヒンドレー

 
 
 
 
 
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2022ジロ・デ・イタリア覇者はタイトル防衛をスキップ。ジロの3回のタイムトライヤルを避けているのは間違いない。

BORA-hansgroheとしては、ツールの制覇を期待しての登用だが、果たして。今シーズンはツールに合わせて、少しずつ調子を上げている。

勝利こそないが、ボルタ・ア・カタルーニャでは総合8位、クリテリウム・デュ・ドーフィネでは総合4位と着実にステップアップしてツールに望む。

クリテリウム・デュ・ドーフィネの山岳ステージでは、全てトップ10入りしておりクライマーとしての力は存分に見せている。

山岳でのアシストはエマヌエル・ブッフマンとパトリック・コンラット。昨年ジロでステージ優勝したボブ・ユンゲルスは、すでにジロを今年走っており、どこまで頼りになるのかは未知数だ。

 

ヨルディ・メイウス

 

BORA-hansgroheは、2020ツールのグリーンジャージ獲得したサム・ベネットをツールから外した。サム・ベネットは2023年初戦のブエルタ・ア・サンファン第1ステージ以降は、チャンスを貰いながらも2位が4回と勝利がない。

そして、チームがツールに選んだスプリンターはヨルディ・メイウスだ。勝利は、サーキット・デ・シャルルロワ・ワロニーのみ。

 

チームは、ヨルディ・メイウスのためにリードアウトにダニー・ファンポッペル。スプリントトレインにマルコ・ハーラーをセットアップした。

噂では、BORA-hansgroheは来シーズン、Soudal – Quick Stepのファビオ・ヤコブセンを獲得と言われていたけど、現在はTeam DSMのサム・ウェルスフォードを移籍で獲得すると言われている。

こうなると、サム・ベネットは移籍となるのかもしれない。ツール出場が出来なかったサム・ベネットはブエルタ・ア・エスパーニャ出場となる。

 

ダニー・ファンポッペル

 

サム・ベネットとのコンビが板についてきたダニー・ファンポッペルだったが、このツールではヨルディ・メイウスをリードアウトする。

ダニー・ファンポッペルは、チームと4年間の契約延長となった。これはリードアウトとしての力量をチームが認めたことになる。

自らもキャリア19勝をあげているスプリンターであり、今年はニルス・ポリッツのリードアウトを受けてルント・ウム・ケルンで勝利している。

 

果たして、ヨルディ・メイウスとのコンビで、勝利が得られるのか注目して見ておきたい。

 

ニルス・ポリッツ

 
 
 
 
 
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いつも、歯を食いしばって走っている印象のあるニルス・ポリッツ。逃げて勝つライダーだが、今年はドイツ選手権タイムトライヤルで初勝利をあげている。

チームが期待するのは、2021ツール・ド・フランス第12ステージで見せたような逃げ切り勝利だ。

 

ボブ・ユンゲルスと共に、逃げて勝つパターンが見られると面白い。

 

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SPORTFUL(スポールフル)
・推奨サイズ:胸囲100cm/ウエスト88cm ・YKKカムロック・フルジップ ・3バックポケット ・推奨気温:15度以上 ・BORA-HANSGROHE OFFICIAL RACE KIT ・ドイツ籍のUCIワールドチーム、ボーラ・ハンスグローエ 2021シーズンのチームウェア ・選手が実際に着用するアイテムと同型のオフィシャル・レースキット ・選手供給用のエアロ・ジャージ ・ゼッケンを収納するメッシュ・ポケットが空気抵抗を軽減
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