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Wolf ToothからJumbo-Vismaが使用するLoneWolf Aero チェーンガイド登場

機材情報
Photo credit: Sum_of_Marc on Visualhunt.com
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Jumbo-Vismaのヨナス・ヴィンゲゴーはSRAMのシングルチェーンで走ることもしばしば。

Wolf Toothは、Jumbo-Vismaライダーからのフィードバック、テストを受けてLoneWolf Aero チェーンガイドを開発している。

 

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LoneWolf Aero Chainguide Braze-On Mount

取り付け方法やチェーンとの距離 調整方法、掃除の仕方もわかる

 

Wolf Tooth LoneWolf Aero チェーンガイドは、2023クリテリウム・デュ・ドーフィネのタイムトライアルとロードの両方で Jumbo-Visma ライダーによって使用された。

ヨナス・ヴィンゲゴーは、全てシングルで走ると言われていたけど、結局は2回だけシングルで走っている。

 

 
 
 
 
 
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LoneWolf Aero Chainguideは、1xドライブトレインを搭載したロード、グラベル、CXバイクのチェーン脱落を防ぐ。

世界最大のグラベルレース、アンバウンド・グラベル2023でも使用されている。

チェーンガイドは、チェーンのトップとインボード側だけをカバーする薄型ヘッドと、ガイドロック・クイック・アジャスト・システムを組み合わせたもの。

これにより、シムが不要となり、軽量で使いやすく、空力的に最適化されたチェーンガイドを安心して使用することができる。

重量は30g。価格は6,500円。

 

エモンダのチェーンキャッチャー

 

私自身は、あまりチェーンガイドに良い印象を持っていない。コンパクトクランクを使っていた時に使用していたけれど、ほとんど意味がなかった。2回折れてしまった。

また、Trek EMONDAにはチェーンキャッチャーがついてるのだけど、これが一旦チェーンが脱落すると大変なことになる。チェーンが上がらなくなって超大変。

走っている時に、チェーンが脱落すると無理やり治すので、もうフレームはガチャガチャだ(涙)

LoneWolf Aero チェーンガイドについては、Jumbo-Vismaが使用しているので問題ないのだろう。

ただ、プリモッシュ・ログリッチが2023ジロ第20ステージで、SRAMのRed AXS XPLRのシングルを使っていた時に使用していたのかは、途中でバイク交換しているので不明だ。

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